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 投稿者:ann  投稿日:2009年 8月23日(日)12時25分35秒 58x4x227x154.ap58.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  運転会をしました。  
    (管理人) annさん、お久しぶりです。JAMでの風景ですか?
ペンシーのSLは独特な趣があって 一目で判別が付くほどです。残念ながら私はペンシーの物を一台も持っていませんが、ちょっと気を惹く機関車ですね。
画像ありがとうございました。
 
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年12月22日(月)16時15分56秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  > No.1927[元記事へ]

http://www.lokodex.de/or/o_tdalle.php?an_st=600
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年12月22日(月)16時12分8秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  > No.1926[元記事へ]

旧東ドイツ国鉄130~132型ディーゼル機関車のサイト

http://www.lokodex.de/or/o_tdaus.php?dnr=318&sprach=de

旧東ドイツ119型(液体式ディーゼル機関車)のサイト

http://de.wikipedia.org/wiki/DR_Baureihe_119
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年12月18日(木)00時32分33秒 X186046.ppp.dion.ne.jp
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  > No.1925[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> 70年代に東ドイツ国鉄に送られた旧ソ連製の交流発電機を搭載した電気式ディーゼル機関車、東ドイツ国鉄130、131、132型(現ドイツ国鉄230~232型)に関するサイト
> http://prototypy.cz/rady/T679_2/T679_2.htm


残念ながら、こちらのサイトは見ることが出来ませんでした。理由はわからないのですが何度やってもダイアルアップを指定してくるのです。

ところで、最初のご紹介は見ることが出来ましたが、コメントに何を書いたらよいでしょう。ライムさんが伝えようとした 旧ソ連製の交流発電機を搭載した電気式ディーゼル機関車 の技術的なことはまったく疎く、そこにあった写真は模型では見た事があるものの 苦手なヨーロッパ方面のものなので何処から切り出してよいかわかりませんでした。

せっかくの情報を無にしてしまったようですみません。
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年12月17日(水)15時22分46秒 softbank219001220244.bbtec.net
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  > No.1924[元記事へ]

70年代に東ドイツ国鉄に送られた旧ソ連製の交流発電機を搭載した電気式ディーゼル機関車、東ドイツ国鉄130、131、132型(現ドイツ国鉄230~232型)に関するサイト

http://modelyh0.com/lokoatlas/lokomoto.htm

http://prototypy.cz/rady/T679_2/T679_2.htm
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年12月16日(火)16時14分57秒 X186046.ppp.dion.ne.jp
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  > No.1923[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> 電気式ディーゼル機関車に交流発電機を搭載するきっかけはやはり高電圧の交流電気を直流に整流できるシリコン・ダイオードの開発がきっかけだと思います。
> 元々は交流線区を走らせる電気機関車のためにはじめは水銀式の整流器が試験的に使われていましたが、次第にシリコン・ダイオードの開発で整流器が鉄道車両に載せられるくらいに小型&軽量化が進んでディーゼル機関車に載せる事が可能になったからだと思います。



ライムさん、今日は。
技術の進歩は目覚しい物で、急激な時代の変革を何時も感じていました。
私も初期の水銀式の整流器の実物を見た事がありました。御茶ノ水旧交通博物館の壁にかかっていたと思います。記憶では青い光を放っていたようにも思いますが間違いかもしれません。硝子でできたタコのお化けのような物でした。
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年12月16日(火)12時19分31秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  > No.1920[元記事へ]

電気式ディーゼル機関車に交流発電機を搭載するきっかけはやはり高電圧の交流電気を直流に整流できるシリコン・ダイオードの開発がきっかけだと思います。
元々は交流線区を走らせる電気機関車のためにはじめは水銀式の整流器が試験的に使われていましたが、次第にシリコン・ダイオードの開発で整流器が鉄道車両に載せられるくらいに小型&軽量化が進んでディーゼル機関車に載せる事が可能になったからだと思います。
日本では交流電化された常磐線に走らせる交直流用電車(旧国鉄401系?)が実用化されたあたりから鉄道車両にシリコン・ダイオードの整流器が一般化されたと思います。
 

Re: Fn3のレイアウトの動画

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年12月 5日(金)11時36分22秒 ZD111024.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1919[元記事へ]

RAILTRUCKさんへのお返事です。

> 屋外の7.5吋?ライブのシーンもちょこっと出てきますが、これだけの高さのティンバートレッスルを渡るシーンは驚きです。
>
> 機関庫のシーンでD&RGWの#50にお気づきでしょうか?
> ただ、こちらのD&RGW#50は1/20.3のAccucraft製品だと思います。


これだけの高さのティンバートレッスルを渡る時、強い恐怖感があるのではないでしょうか。まるで餘部鉄橋を渡っている時のあのスリルを感じてしまうのでしょう。あそこでも事故は起きたそうですから、きっと強風の時など、かなりしっかりした運転制限を設けている事でしょう。やる事のあまりのすごさに恐怖感すら感じてしまいました。

ターンテーブルの脇にD&RGWの#50が居ましたね。
ターンテーブルの上で車両を止める時の実感的な雰囲気に、はっとしてしまいました。操作者の手の動きが一緒に映っていましたが、まるで その世界の中から運転しているように思えます。やはり全体的なレイアウト製作密度のせいなのでしょう。
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年12月 5日(金)11時09分9秒 ZD111024.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1918[元記事へ]

松本哲堂@風雅松本亭さんへのお返事です。

> EMDの機関車だと、GP40・SD40暗いまでの車輌は直流発電機じゃなかったかと思います。要するに、発電用プラント?を載せているかどうかの違いだけで、基本的には直流モーターの電気機関車と同じだと言うことですね。


やはりそうだったのですか。
でも私にはその真実がどうであるかよりも、当時の光り輝いた鉄道環境がとても魅力的に感じていました。

松本哲堂@風雅松本亭さん、おお久しぶりです。
私の所は停滞気味で目新しい物はほとんどありませんが、そちらは常に大躍進ですね。
 

Re: Fn3のレイアウトの動画

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年12月 5日(金)08時49分22秒 ZD208049.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > F'Trackさんへのお返事です。

> 屋外のティンバートレッスルなど実物の鉄道と変わらないような気がします。人の背丈と比較しても勿論小ぶりなのは解っているつもりですが、

このレイアウトのDVDが発売され、プレビューが見れます。
http://www.pacificvistapublishing.com/Products9.htm

屋外の7.5吋?ライブのシーンもちょこっと出てきますが、これだけの高さのティンバートレッスルを渡るシーンは驚きです。

機関庫のシーンでD&RGWの#50にお気づきでしょうか?
このディーゼルスイチャーはF'Trackさんもお持ちのSumpter Valleyが後年D&RGWに移籍したものです。
ただ、こちらのD&RGW#50は1/20.3のAccucraft製品だと思います。

規模とともにラージスケールでこれだけ作りこまれたレイアウトも珍しいですね。今年のNNGCでレイアウトツアーの目玉になったのも頷けます。
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:松本哲堂@風雅松本亭  投稿日:2008年12月 5日(金)07時58分54秒 58x156x5x172.ap58.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  > No.1915[元記事へ]

お久しぶりです。

> 1950年代は、私がアメリカの鉄道史 最も好きな時代です。もしかするとEMDのFTやGP7辺りも直流発電機を積んでいたのでしょうかね。

EMDの機関車だと、GP40・SD40暗いまでの車輌は直流発電機じゃなかったかと思います。要するに、発電用プラント?を載せているかどうかの違いだけで、基本的には直流モーターの電気機関車と同じだと言うことですね。

http://www.g-gauge.jp/

 

Re: Fn3のレイアウトの動画

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年11月19日(水)01時39分56秒 ZB004175.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1916[元記事へ]

RAILTRUCKさんへのお返事です。

> Kクラスの重連がティンバートレッスルを渡るシーンは迫力満点です。現物はもっとすごいでしょうね。
> 屋外のライブスチーム用のティンバートレッスルなど、向うの人のやることは桁違いです。


見せてもらいました。やはりやる事の桁が違いますね。クラブレイアウトではあのくらいの規模の物も珍しく無いでしょうが、今回の物は個人所有なのでしょうか。建設費の経済的な事を心配するより、あれだけの物を作り上げた根性に敬服してしまいました。

屋外のティンバートレッスルなど実物の鉄道と変わらないような気がします。人の背丈と比較しても勿論小ぶりなのは解っているつもりですが、その雄大さがあふれていました。むしろ私が見たRoalingCampのティンバートレッスルの方が、実際にはずうっと大きいのにそれを模型のように感じてしまいました。
 

Fn3のレイアウトの動画

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年11月18日(火)06時37分29秒 ZC221016.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  まえにも紹介した1/20.3、45mmゲージのレイアウトの動画です。
Kクラスの重連がティンバートレッスルを渡るシーンは迫力満点です。現物はもっとすごいでしょうね。
屋外のライブスチーム用のティンバートレッスルなど、向うの人のやることは桁違いです。
http://jp.youtube.com/watch?v=Cz_gLiFDzKo
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年11月17日(月)22時41分33秒 ZB004175.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.1914[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> 1950年代に米国と旧ソ連で大量に作られた初期のディーゼル機関車(直流発電機使用)は「故障が少ない」ことを前提に作られていたためにエンジンの回転数は遅く(分速750回転)、燃費の方もターボチャージャーが付いていないことが多かったために重油焚きの蒸気機関車と同じくらい悪かったと言われています。


大変興味深い話ですね。
1950年代は、私がアメリカの鉄道史 最も好きな時代です。もしかするとEMDのFTやGP7辺りも直流発電機を積んでいたのでしょうかね。

前回ライムさんからwikipediaで調べるように案内されていましたが、私の検索方法が悪いのかあまり的確な記事にたどり着けませんでした。
何しろ私はウエッブ検索の初心者なので。・・・・・・
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年11月17日(月)15時18分24秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  > No.1913[元記事へ]

1950年代に米国と旧ソ連で大量に作られた初期のディーゼル機関車(直流発電機使用)は「故障が少ない」ことを前提に作られていたためにエンジンの回転数は遅く(分速750回転)、燃費の方もターボチャージャーが付いていないことが多かったために重油焚きの蒸気機関車と同じくらい悪かったと言われています。
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年11月16日(日)15時32分48秒 p0a38ca.tokyte00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  > No.1912[元記事へ]

F'Trackさん、直流発電機、および交流発電機に関する情報はwikipediaで検索すればわかると思います。
実際米国や旧ソ連で使われていた初期の電気式ディーゼル機関車(直流発電機使用)のほとんどは搭載していたディーゼル機関の出力がせいぜい2000馬力(ターボチャージャーの存在はまだ重要視されていなかった)しかありませんでしたから。
 

Re: 世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年11月15日(土)18時19分43秒 ZB004175.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1911[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> 電気式ディーゼル機関車は3000馬力以上の大出力ディーゼルエンジンを使った場合、初期の直流発電機だとエンジンの強力さに発電機が負けちゃって直流発電機の部品が焼け付いちゃったり、エネルギーのロスがすざましかったり、いろいろとトラブルが多かったようです。
> そんなわけで搭載するディーゼルエンジンが3000馬力以上の場合、構造が簡単で(重量も軽ければサイズもコンパクト)故障も少なく、エネルギーのロスも少ない交流発電機を取り付けて、その発電機で発生した電力を(交流のままでは扱えないので)シリコンダイオードで直流に整流してから動力に使っているそうです。


何時も素晴らしい解説ありがとうございます。私は技術屋ではないので原理的な事はなかなか理解できないのですが、今回いただいた解説によって部分的にこんな事を想像してしまいました。

まず直流発電機ですが、まさか模型のように永久磁石を使っていたわけではないでしょうが、それでも回転抵抗が大きそうに感じていました。なぜなら直流モーターは低速時トルクがかなりあるようです。つまり粘れるという事でしょうか。逆を返すと発電機として使用した場合回転に高エネルギーが必要ではないかと想像しました。

交流発電機の場合は多分直巻きコイルのみで構成されているのでしょうから 発電機として使っても軽く回る。

まったく素人の言う事なので 笑われてしまいそうですが、その想像に幾分でも分があるでしょうか?
 

世界の電気式ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年11月15日(土)15時39分20秒 p0200f6.tokyte00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  F'Trackさん、諸外国(主に中国、ドイツなど)のディーゼル機関車のサイトを見て、判明したことなんですけど・・・。
電気式ディーゼル機関車は3000馬力以上の大出力ディーゼルエンジンを使った場合、初期の直流発電機だとエンジンの強力さに発電機が負けちゃって直流発電機の部品が焼け付いちゃったり、エネルギーのロスがすざましかったり、いろいろとトラブルが多かったようです。
そんなわけで搭載するディーゼルエンジンが3000馬力以上の場合、構造が簡単で(重量も軽ければサイズもコンパクト)故障も少なく、エネルギーのロスも少ない交流発電機を取り付けて、その発電機で発生した電力を(交流のままでは扱えないので)シリコンダイオードで直流に整流してから動力に使っているそうです。
 

Re: ドイツの新型ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年11月10日(月)15時47分29秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  > No.1909[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

ブルータイガー続報

http://www.railfaneurope.net/list/germany/germany_itl.html
 

Re: ドイツの新型ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年11月10日(月)15時44分23秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  > No.1908[元記事へ]

RAILTRUCKさんへのお返事です。

ブルータイガー続報

http://www.rail.lu/materiel/bluetiger.html

http://www.railfaneurope.net/list/germany_itl.html
 

Re: ドイツの新型ディーゼル機関車

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年11月10日(月)07時22分24秒 ZC218193.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1907[元記事へ]

> ドイツの鉄道は、米国よりカーブが緩やかなのでしょうか?

ドイツではなくマレーシアのメーターゲージですね。
 

Re: ドイツの新型ディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年11月 9日(日)19時29分58秒 ZB004175.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1906[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> ドイツに投入された新型ディーゼル機関車250型 通称「ブルータイガー」



写真を拝見しました。恐ろしく長いボディーの機関車ですね。望遠レンズで撮った方が普通サイズに見えて違和感がありませんでした。
これってカーブを曲がるのに大変そうです。アメリカのガスタービン機関車もかなりの長さがありましたが、2軸台車を前後に2組ずつ履いていました。
このブルータイガーは、どう見ても C+C ですね。

ドイツの鉄道は、米国よりカーブが緩やかなのでしょうか?
 

ドイツの新型ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年11月 9日(日)17時14分16秒 pfa4f65.tokyte00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  ドイツに投入された新型ディーゼル機関車250型 通称「ブルータイガー」

http://www.keretapi.com/26class.html
 

Re: 電力回生ブレーキ

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年11月 2日(日)14時48分31秒 pfa4f13.tokyte00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  > No.1904[元記事へ]

第二次世界大戦前に鉄道の交流電化を実現していたスイスとドイツの交流線区用電気機関車はトランス(変圧器)にタップと取り付けて、そのタップを制御することで単相交流モーターで走っておりました。
単相交流モーターを直接制御するシステムだったので、電力回生ブレーキをかけるのも可能でした。
ところが第二次世界大戦後の旧ソ連と日本国鉄はスイスやドイツのように変圧器にタップを取り付け、タップを制御することで走行用の単相交流モーターの速度を変える技術がなかったため(器用じゃなかった)交流電源をシリコン・ダイオードでできた整流器(はじめは水銀式の整流器を使っていた)で直流電源に整流し、後は従来の抵抗器と直流直巻モーターを使って交流用電気機関車(例、日本国鉄ED75&EF81)を走らせていました。
以上のシステムにより、旧ソ連と日本国鉄の交流線区用電気機関車はスイスやドイツの交流線区用電気機関車と違って電力発電ブレーキをかけることはできても電力回生ブレーキを導入することができませんでした。

先ほど「米国のある線区で使われていた電気機関車の回生ブレーキはかかりがよかった」というコメントはやはり米国のその線区で使われていた電気機関車はドイツやスイスで使われていた交流電源を直接制御して交流モーターで走行するシステムだったのかもしれませんね。
 

Re:電力回生ブレーキ

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年10月29日(水)18時20分59秒 ZB208199.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  グレートノーザンの電力回生ブレーキ>電力発電ブレーキの傾向はライムさんのコメントや一般的に言われていることと逆ですが、これは単に電機とディーゼルの比較障害でしょうか?  

Re: 電力回生ブレーキ

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月28日(火)00時07分54秒 ZB005018.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1902[元記事へ]

Jackおじちゃんさんへのお返事です。

> 「トンネルベンチレーションの出現によって、電気機関車は一晩で消えていった。それでも機関士たちは電気機関車を、特に、牽引することのできる重量の1.5倍の重量を引き止めることができる電気機関車の強力な回生ブレーキを懐かしがった。電気機関車が運用されていた日々には、回生ブレーキにより何千トンもの重量を2.2%下り勾配でも完全に制御可能だったので、機械ブレーキをずっと使うような機会はほとんど無かった。これと比較して、ディーゼルのダイナミックブレーキは、機関車が牽引可能な重量の半分しか引き止めることができなかった。これが、スティーヴンズ峠の下り勾配で補機が使用された理由のひとつであった。」


今回の記述を拝見していて、ふと思ってしまいました。
快晴ブレーキをつけていたのは当時一晩で消えてしまった電気機関車で、ダイナミックブレーキはディーゼルであった事。前回ライムさんに教えていただいたそのものです。
快晴ブレーキにパンタグラフと架線が必要な事を再び思い出し、その能力の差に付いても考えてしまいました。

すみません、私はご紹介の資料を見落としていたようです。再度のご連絡ありがとうございました。お陰で貴重な資料を知る事が出来ました。
 

Re:電力回生ブレーキ

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2008年10月27日(月)16時28分36秒 proxy1.angkornet.com.kh
返信・引用
  久しぶりにグレートノーザン鉄道の歴史を書いた「ウッズブック」を見ていたところ、カスケードトンネルの章で以下のような記述がありました。
「トンネルベンチレーションの出現によって、電気機関車は一晩で消えていった。それでも機関士たちは電気機関車を、特に、牽引することのできる重量の1.5倍の重量を引き止めることができる電気機関車の強力な回生ブレーキを懐かしがった。電気機関車が運用されていた日々には、回生ブレーキにより何千トンもの重量を2.2%下り勾配でも完全に制御可能だったので、機械ブレーキをずっと使うような機会はほとんど無かった。これと比較して、ディーゼルのダイナミックブレーキは、機関車が牽引可能な重量の半分しか引き止めることができなかった。これが、スティーヴンズ峠の下り勾配で補機が使用された理由のひとつであった。」
我田引水で恐縮ながら、小生のブログの2005年10月20日からの抜粋です。
http://blog.goo.ne.jp/jackojichan/e/0b13c05665bc81ea605f068412eb49b2

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

Re: 電気機関車と電力回生ブレーキ

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月26日(日)19時45分31秒 ZB005018.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1900[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> モーターでブレーキをかけて発生した電力を架線に戻し、その電気を他の電車に使ってもらうシステムですよ。

言われて思い出しました。確か渋谷駅で見た東急電鉄の広告にその説明が載っていました。

> 第一、電気式ディーゼル機関車で回生ブレーキをかけても発生した電気を戻す架線もおろか、パンタグラフすらありませんからね。

その通り、まったく私は間抜けですね。でもこちらの方は一般にダイナミックブレーキと呼ばれているようで、私はブレーキをかける時に台車のモーターで発電したエネルギーを、大きな抵抗器を使って全部熱に変換し外部に逃がしていると思っていました。

> 最近の電気式ディーゼル機関車は省エネ&環境問題のために機関車内に大容量の蓄電池を搭載して、モーターでブレーキをかけて発生した電気を一度その大容量の蓄電池に蓄電し、溜まった電気を走行用のエネルギーや客車への給電に回す為の研究が今も行われています。

早くそのようになって欲しいですね。地球温暖化はすでに待ったが利かない時期にさしかかっていると思います。
 

Re: 電気機関車と電力回生ブレーキ

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年10月26日(日)15時26分20秒 pae3402.tokyte00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  > No.1898[元記事へ]

F'Trackさん、私が言ったスイスの電気機関車や東急8000系で使われている電力回生ブレーキはモーターでブレーキをかけて発生した電力を架線に戻し、その電気を他の電車に使ってもらうシステムですよ。
第一、電気式ディーゼル機関車で回生ブレーキをかけても発生した電気を戻す架線もおろか、パンタグラフすらありませんからね。
最近の電気式ディーゼル機関車は省エネ&環境問題のために機関車内に大容量の蓄電池を搭載して、モーターでブレーキをかけて発生した電気を一度その大容量の蓄電池に蓄電し、溜まった電気を走行用のエネルギーや客車への給電に回す為の研究が今も行われています。
 

Re: 電気機関車と電力回生ブレーキ

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月23日(木)15時50分1秒 ZB005018.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.1898[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> ダイナミックブレーキとは電力発電ブレーキのことで、欧米では電力回生ブレーキはレゾナンスブレーキと呼ばれております。
>  日本国内の私鉄電車の書籍を見る限り、電力回生ブレーキは電力発電ブレーキと違ってブレーキのかかりが悪いようです。
>  実際電力発電ブレーキを使った東急電鉄5000系(初代、青カエルと呼ばれていた)は時速5kmまでかかりましたが、電力回生ブレーキを使った東急電鉄8000系は時速20キロまでしかかからず、残りは従来の空気ブレーキを使っておりました。
>  西武鉄道の秩父線を走らせるために開発された西武鉄道の101系(1969年~)が電力発電ブレーキを使っていたり、小田急電鉄の7000系、10000系と言った特急用車両、ほとんど登山鉄道の神戸電鉄の電車のほとんどが電力発電ブレーキを使っている原因はやはり省エネよりブレーキのかかり具合を優先したからでしょう



ライムさん、解説ありがとうございます。でも今一つ両者の構造的な違いが解りません。どちらも発電機を回しその抵抗で制動を助けるのだと思っています。電力回生ブレーキはその発電された電力を再び使用し、ダイナミックブレーキは発電された電力を熱に変換して放出すると両者の違いを理解していました。

その事だけを見ても、確かにダイナミックブレーキの方が強力なように思えます。

私は未だ考え違いをしているかもしれませんが。・・・・・・・・
 

Re: 電気機関車と電力回生ブレーキ

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年10月23日(木)14時09分48秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  > No.1896[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> F'Trackさん、スイスの電気機関車を検索したら幹線用のAe6/6、Re6/6といった主力機はどれも東急8000系のように電力回生ブレーキが付いていましたよ。
> 西ドイツ国鉄の103系電気機関車にも電力回生ブレーキが付いていま

 F'Trackさん、ダイナミックブレーキとは電力発電ブレーキのことで、欧米では電力回生ブレーキはレゾナンスブレーキと呼ばれております。
 日本国内の私鉄電車の書籍を見る限り、電力回生ブレーキは電力発電ブレーキと違ってブレーキのかかりが悪いようです。
 実際電力発電ブレーキを使った東急電鉄5000系(初代、青カエルと呼ばれていた)は時速5kmまでかかりましたが、電力回生ブレーキを使った東急電鉄8000系は時速20キロまでしかかからず、残りは従来の空気ブレーキを使っておりました。
 西武鉄道の秩父線を走らせるために開発された西武鉄道の101系(1969年~)が電力発電ブレーキを使っていたり、小田急電鉄の7000系、10000系と言った特急用車両、ほとんど登山鉄道の神戸電鉄の電車のほとんどが電力発電ブレーキを使っている原因はやはり省エネよりブレーキのかかり具合を優先したからでしょう
 

Re: 電気機関車と電力回生ブレーキ

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月22日(水)18時03分44秒 ZB005018.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1896[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> スイスの電気機関車を検索したら幹線用のAe6/6、Re6/6といった主力機はどれも東急8000系のように電力回生ブレーキが付いていましたよ。
> 西ドイツ国鉄の103系電気機関車にも電力回生ブレーキが付いていました。



ライムさん、お久しぶりです。
私には専門的な事は解らないのですが、電力回生ブレーキとは制動を掛けた時 その台車のモーターを発電機機能に切り替えてエネルギーを電力に戻す機構の事を言うのですよね。

スイスをはじめヨーロッパ各地までそれを見ることが出来るのですか。
あのシステムの発明は国産だったのでしょうか。
アメリカの機関車にもダイナミックブレーキと言う物があります。やはり制動を発電に換えて効率を保っているようですが、あれも同じ原理なのでしょうか?
それは大きな熱量が出て馬鹿でかいファンが屋根上に回っていました。発電した電力を熱量に変換しているようですから、もったいない気もします。
 

電気機関車と電力回生ブレーキ

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年10月22日(水)15時42分27秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  F'Trackさん、スイスの電気機関車を検索したら幹線用のAe6/6、Re6/6といった主力機はどれも東急8000系のように電力回生ブレーキが付いていましたよ。
西ドイツ国鉄の103系電気機関車にも電力回生ブレーキが付いていました。
 

Re: 続・Sundance Centralの動画

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月14日(火)19時44分37秒 ZD113120.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1894[元記事へ]

RAILTRUCKさんへのお返事です。

> もう1本ありました。3トラック・シェイはバックマンでしょうか?



この動画をフルスクリーンモードで見るとすさまじい迫力でした。登場した3トラック・シェイはバックマンの物のようです。私の所にも2トラック・シェイがあり、やはりバックマン製です。積んでいるサウンドの感じはだいぶ違いました。シェイは4シリンダーですからもう少しせわしない音がするのではないでしょうか。バックマン製の物はその接点がとてもやわで すぐにへたって音が抜けてしまうのでしょか。

ちなみに私の物にはフェニックスサウンドを搭載しており、何度も接点の調整をさせられました。
 

続・Sundance Centralの動画

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年10月14日(火)17時58分27秒 ZC220166.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  もう1本ありました。3トラック・シェイはバックマンでしょうか?
http://media.putfile.com/Sundance-Central-Layout
 

Re: Sundance Centralの動画

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月14日(火)12時10分15秒 ZD113120.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1892[元記事へ]

RAILTRUCKさんへのお返事です。

> おなじみのFn3モジュラーレイアウトの動画です。
> ラージスケールのゆったりとした走りとサウンドがいいですね。


ご紹介の動画見せてもらいました。いつもながら素晴らしいのですが、今回はレイアウトの光の演出と、背景面の扱い方、そしてサウンドの迫力を強く感じました。

光の当て方など、逆光の効果が遺憾なく発揮されていました。とても良い参考になりそうです。ご紹介ありがとうございました。
 

Sundance Centralの動画

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年10月13日(月)12時02分46秒 ZB208093.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  おなじみのFn3モジュラーレイアウトの動画です。
ラージスケールのゆったりとした走りとサウンドがいいですね。
http://www.rslaserkits.com/Gallery/2008-09-M1.mov
http://www.rslaserkits.com/Gallery/2008-09-M2.mov


YouTubeにも4本ほど有るのですが、画面が暗くて縦横比もおかしいです。
ただ、こちらはミシカル#2シェイやGallows turntableの旋回シーンなどがあります。
ターンテーブルは実物も手動ですが、神の手が活躍しています。(笑)
 

Re: Santa Fe F3 完成

 投稿者:pow  投稿日:2008年10月 9日(木)23時05分32秒 TGSfb-05p1-104.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.1886[元記事へ]

完成お疲れ様でした。
画像見ましたが実に素晴らしいものだと思います。
特に少年が乗っている姿が印象的です。
Fシリーズの姿は私たちの懐古趣味的な要因が強いのですが、この少年にどのくらい伝わったかわ不明ですが、彼の姿からすればきっと想像以上に良さが伝わっているのだと思います。
 

Re: Santa Fe F3 運転

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年10月 7日(火)06時41分9秒 ZC221160.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  いや~ぁ、ベッテンドルフの台車には参りました。「コレでイイノダ!」って感じですね。

実物のシェイやクライマックスが貨車用台車を履いた写真を見たことがありますが、
修理工場へ無火で回送するためのようでした。
 

Re: Santa Fe F3 完成

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月 6日(月)22時51分12秒 X101017.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1886[元記事へ]

tokiwaさんへのお返事です。

> Santa Fe 本体の再塗装や、運転台車&客車台車の追加製作など Santa FE F3 を完成とし工作は終了です。皆様の情報提供など感謝します。ありがとうございました。


良い編成になりましたね。全体のバランスがとても良く、F3がとても良く引き立っています。次の写真、子供さんが乗っている姿がその素晴らしさを物語っているような気がしました。

tokiwaさん、製作その後の写真をご紹介いただき ありがとうございました。
何時かは現物が見てみたいものです。
 

Re: Santa Fe F3 運転

 投稿者:ガチョウ  投稿日:2008年10月 6日(月)21時30分2秒 ew87.opt2.point.ne.jp
返信・引用
  > No.1887[元記事へ]

tokiwaさんへのお返事です。

tokiwaさん、はじめまして。
営業運転おめでとうございます。絶好調という感じですね♪
いいなぁ、私も乗せていただきたいなぁ・・・

http://rgs-gallopinggoose.blogspot.com/

 

Santa Fe F3 運転

 投稿者:tokiwa  投稿日:2008年10月 6日(月)10時15分14秒 59-190-20-76.eonet.ne.jp
返信・引用
  Santa Fe を運転する子鉄ちゃんです。  

Santa Fe F3 完成

 投稿者:tokiwa  投稿日:2008年10月 6日(月)10時12分26秒 59-190-20-76.eonet.ne.jp
返信・引用
  Santa Fe 本体の再塗装や、運転台車&客車台車の追加製作など Santa FE F3 を完成とし工作は終了です。皆様の情報提供など感謝します。ありがとうございました。  

Re: すみません、勝手にリンクさせていただきました

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月 5日(日)20時17分8秒 X101017.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.1884[元記事へ]

ガチョウさんへのお返事です。


おう、そうでしたか。
ご紹介のレールバス、私も大好きでした。そういえばそれをグーすと呼んでいましたね。すっかり忘れていました。RioGrandeSouthern鉄道のレールバスには側面にグースの絵が黒い線で描かれていたと記憶しています。ご紹介の写真集の中にもその画像を見つける事ができました。あんなに好きなものを、なぜ忘れていて気付かなかったのだろう。・・・・・

どの写真の車両も皆独特の雰囲気があって、皆好ましい形をしています。Gゲージでバックマンから小さなレールバスの製品が出ており、手元に置きたいとずいぶん迷いました。
残念ながら未だに実現していません。

ビルボード・リファーの絵柄、おっしゃる ガチョウを棒で振り回して追いかける女の子、どこかで見た記憶があります。今はほとんど思い出せませんが、確か黄色系を主体とした柄だったのではないでしょうか。その昔 銀座の天賞堂には木製キットのビルボード・リファーが沢山置いてありました。私も伝あってそれを大量にもらいうけ こつこつと組み上げた思い出があり、その中に出てきたのかもしれません。

それがもてはやされた時代にも関与されていたとすると、やはり私とはそう年齢の隔たりは無いのかもしれません。いえ、もう少しお若かった共 察していますが、いずれにしても時代を共有できた事、嬉しくなってしまいました。

>アメリカは鉄道だけでなく、飛行機も、自動車も好きです♪

もうお分かりのように、私もまったく同じです。後付け加えるなら、その時代の建築物や町の風情なども興味の対象です。
 

Re: すみません、勝手にリンクさせていただきました

 投稿者:ガチョウ  投稿日:2008年10月 5日(日)17時46分1秒 lv222.opt2.point.ne.jp
返信・引用
  > No.1883[元記事へ]

F'Trackさんへのお返事です。

こんばんは。
F'TrackさんもFlight Simulatorをなさっていたとは、うれしいです。あのふわふわとした浮遊感が大好きです。

さて、Gallopinggooseですが、直接的には、RioGrandeSouthern鉄道のレールバスです。
http://drgw.free.fr/RGS/Goose/Goose_en.htm
こちらに写真があります。いろいろな種類がありますが、どれも、逸品ぞろいと思っています。
なぜGooseに惹かれるかというと、ビルボード・リーファーにOld Dutch Cleanser(だったかな?)でパンの引き伸ばし棒を持った女の子にガチョウが追い掛け回されているという柄があったのですが、それがとても気に入っているということもありました。
でも、なぜガチョウ??こればかりは自分でもわかりません・・・。
某生命保険の宣伝に真っ白いアヒルが出てくるのがあって、アヒルも好きなのですが、やっぱりガチョウが好き・・・

アメリカは鉄道だけでなく、飛行機も、自動車も好きです♪

いやぁ、同じ好みを共有できるというのは、本当にうれしいことですね。

silkextraことgallopinggooseでした。

http://rgs-gallopinggoose.blogspot.com/

 

Re: すみません、勝手にリンクさせていただきました

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年10月 4日(土)23時37分33秒 X101017.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1882[元記事へ]

ガチョウさんへのお返事です。


又あの白鳥のような優雅さのある飛行艇を見せていただけ、気分が本当にすっきりとしました。最初のYellowstone National Parkの湖から飛び立つ所と最後の着水の様子は目に焼きついて離れません。美しいと言うか感動の渦と言うか、再びじっくりと拝見させていただきました。私もその昔セスナで大空を飛んでいました。もちろんフライトシミュレーターでの話ですが、とてもあのような綺麗な飛行は一度たりとも叶いませんでした。やっと空港にたどり着けると言った有様でしたが、私が乗っていた頃のバージョンはかなり古く、今回見せていただいたような繊細な物とはかなりかけ離れていましたが、それでも操縦かんを握る楽しみは十分に味わえました。

最近の物は驚くほど綺麗で滑らかになたのですね。各場面を一服の絵を鑑賞するように堪能できました。

ところで、gallopinggooseさんのお名前の由来どのようないきさつがあるのでしょう。小走りに駆け回るガチョウと直訳出来そうですが、きっと深い意味をお持ちなのでしょう。
ナッツベリーファームのgallopinggooseってどのような物だったのでしょう。有名な話なのかもしれませんが、私は知識が乏しく解りません。

ロフトレイアウトの車たちにまで目を向けていただいて、ありがとうございます。最初はレイアウトに配置する目的で集めていましたが、その内カーモデルを手にする楽しみが解ってしまいました。珍しい物は何もありませんが数だけはかなりあります。今ではとてもレイアウト上に置ききれずコンテナーの底に眠っています。何時か機会がありましたら、今回作った新サイトの方で取り上げてみたいと思います。あのロフトレイアウトはアメリカがもっとも華やかな頃、1955年代を想定して作りました。実際には時代錯誤もいい所となってしまいましたが、当時の車のスタイルはどれもとても気に入っています。学生の頃友達の車ではありましたが、よくアメ車を運転していました。そんな事も思い出しながらコレクションはどんどん発展していってしまったのです。

ロス・アンジェルスに行かれた事があるそうで、私が降り立った地点と同じです。私の場合はツアーではありませんでしたが、本当に貧乏旅行でした。その行程を決める少し前までは総額100万円もするとても魅力的な鉄道乗り継ぎツアーがあり、それに参加する心算でしたが、どうしても何かが足りないような気がして、自分の希望が叶う自由旅を選んでしまいました。そう、どうしてもカリフォルニア州立サクラメント鉄道博物館に行きATSFウォーボンネットF7と対面したかったのです。

私の旅の記録でお分かりのように、それは叶いませんでしたが、WPのFーUnit Aは真近に見たり触ったりする事ができました。それともう一つ気になっていたアムトラック サクラメント駅の北側に位置する、広大な旧SPショップ後の実情がわった事にも満足しています。
 

Re: すみません、勝手にリンクさせていただきました

 投稿者:ガチョウ  投稿日:2008年10月 4日(土)20時25分26秒 di184.opt2.point.ne.jp
返信・引用
  > No.1881[元記事へ]

F'Trackさんへのお返事です。

こんばんは。
リニューアル、おめでとうございます。
NとGゲージ以外のコレクションもぜひ拝見したいです、よろしくおねがいいたします。
それと、これはお願いなのですが、Gゲージの自動車のコレクションもすばらしいものを何気なく置かれているのがとても気になります。ぜひぜひご紹介いただければと思っております。

合衆国はだいぶ以前にロス・アンジェルスに行った事があるだけです。ナッツベリーファームでgallopinggooseを見たかったのですが、ツアーだったので、ディズニーランドとユニバーサル・スタジオしか付いていませんでしたが、そこはそれ安いツアーのいいところ、自由時間だけはたっぷりある・・・で、一番行きたいナッツベリーファームへは、しっかり行ってgallopinggooseを見てまいりました。
他にもRGSのBusinessCarのEDNAなどがあり、よだれをたらしながら見ておりました。実物のC-16が遊園地の中を走っていたのにも感激しました。

ごらんいただいたビデオは実はひどく重いもので、ちゃんと見られないという苦情をずいぶんいただいたので、YouTubeに画質も滑らかさも大幅に低下するけどアップしたものがございます。
もしお時間が許すようでしたら、改めてごらんいただければ幸いです。
http://uk.youtube.com/watch?v=-I7Gt6krIMk
この飛行艇、グラマン・「Goose」です。

silkextraことgallopinggooseでした。

http://rgs-gallopinggoose.blogspot.com/

 

Re: すみません、勝手にリンクさせていただきました

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 9月21日(日)23時56分47秒 X101017.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1880[元記事へ]

ガチョウさんへのお返事です。



まずは、リンクしてくださり、ありがとうございました。こちらこそ今後共よろしくお願いします。
アメリカの鉄道模型に付いて記載されたサイトやブログは、想像以上に少ないと感じていました。そのような中、gallopinggooseさんのブログをご紹介いただき、にんまりとしていました。F'Trackサイトにもそのリンクを貼らせていただきたく 先日お願いしたしだいです。

それを拝見していると、昔の状況も良くご存知なようで、その情報一つ一つ懐かしく噛み締めていました。(但し私よりは かなりお若い方と察しています)

gallopinggooseと言うブログをもう一つお持ちだったのですね。これを機会に良い事を知りました。Yellowstone National Parkに行かれたのですか。私はヨセミテ国立公園へ今回始めて行って、その雄大さに感激してきました。

水上軽飛行機の写真が沢山取り上げられていましたが、私もそのような物大好きです。一時はセスナにほれ込んでいました。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

すみません、勝手にリンクさせていただきました

 投稿者:ガチョウ  投稿日:2008年 9月21日(日)21時39分10秒 ev8.opt2.point.ne.jp
返信・引用 編集済
  F'Trackさん、こんばんは。
先日から、何とかリンクさせていただこうといろいろやってみたのですが、どうしてもバナーが表示されず、バナー無しのリンクになってしまいました。
遅くなりましたが、許可をいただけますと、幸いです。
これからもよろしくおねがいいたします。

silkextraことgallopinggooseでした

http://gallopinggoose.at.webry.info/

http://rgs-gallopinggoose.blogspot.com/

 

Re: 世界最小のレイアウト

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 9月20日(土)20時30分45秒 X101017.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1878[元記事へ]

RAILTRUCKさんへのお返事です。

> 先日は14m×27mのFn3レイアウトを紹介しましたが、これは何と7.5mm×15mm!!のレイアウトです。
> HO scale model train layout build in N scaleとあるので、縮尺は1/87×1/160=1/13920でしょうか?
> http://jp.youtube.com/watch?v=ecMAB8ycbHY
>
> こちらの解説で仕組みはお分かりかと思います。自走するとスゴイのですが・・・。
> ナノテクの時代ですからそのうち実現するかもしれませんね。
> http://whiteriverandnorthern.net/clinic_08.htm


案内してくださった動画と解説のページ見せてもらいました。

>HO scale model train layout build in N scaleとあるので、縮尺は1/87×1/160=1/13920でしょうか?

このあたりがものすごいですね。さすがにスケールどおりには再現されていないようですが、レイアウトサイズをmm単位で表現するのが適切とはびっくりします。
それにも増して、この表現、夢が感じられました。
その内に、本体のHOスケールレイアウトの紹介もされるのでしょうか。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

世界最小のレイアウト

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 9月20日(土)08時31分54秒 ZK187084.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  先日は14m×27mのFn3レイアウトを紹介しましたが、これは何と7.5mm×15mm!!のレイアウトです。
HO scale model train layout build in N scaleとあるので、縮尺は1/87×1/160=1/13920でしょうか?
http://jp.youtube.com/watch?v=ecMAB8ycbHY

こちらの解説で仕組みはお分かりかと思います。自走するとスゴイのですが・・・。
ナノテクの時代ですからそのうち実現するかもしれませんね。
http://whiteriverandnorthern.net/clinic_08.htm
 

Re: Fn3のレイアウト

 投稿者:POW  投稿日:2008年 9月18日(木)18時10分3秒 TGSfb-05p1-104.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.1873[元記事へ]

RAILTRUCKさんへのお返事です。

なんか良い物見たなーって感じです。
しかし毎回Gゲージのレイアウトには驚きます。
いったいどれだけの時間を費やせばこれ程大きな物が完成するのやら。
レイアウトも良かったのですが、私的にはあの初期のハーレーとGサイズより大きいと思われる、ケースに入ったコルセアに又うっとりです。

http://atsf.web.fc2.com/top.html

 

Re: Fn3のレイアウト

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 9月15日(月)22時02分45秒 X101017.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1873[元記事へ]

RAILTRUCKさんへのお返事です。

> 今年のNNGCで披露されたFn3(1/20.3、45mmゲージ)のレイアウト2題です。
> 前半は昨年のNNGCにも出品され、この掲示板でも紹介したモジュラー・レイアウトのSndance Centralです。ターンテーブルと修理工場にヤードのセクションが今回増設された部分のようです。
> フィギュアの彩色上手いですね。「模型の中の模型」も笑わせます。
>
> 後半は今回の呼び物の室内レイアウトです。コロラドものですが、そのスケールの大きさに目を廻さないように。サイズはなんと14m×27m!!らしいです。
>
> http://www.railroad-line.com/forum/topic.asp?TOPIC_ID=22528&whichpage=9


RAILTRUCKさん、いつも良い情報ありがとうございます。

ご紹介のページの上から2番目の写真、私はとても気に入りました。自分がその場に居合わせたような感覚にさせられました。写真の色合いと共に、こうした実在感の強い表現は、単に細かな細工でできるものではなく、見る人の過去の経験を呼び覚ますような鋭い洞察力がすばらしかったです。

他にも目の向けどころが面白く、見ていて楽しめました。
F'Trackレイアウトもこの所 ぼちぼちと細部に手を加えるようになりました。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

Fn3のレイアウト

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 9月14日(日)16時59分33秒 ZD006189.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  今年のNNGCで披露されたFn3(1/20.3、45mmゲージ)のレイアウト2題です。
前半は昨年のNNGCにも出品され、この掲示板でも紹介したモジュラー・レイアウトのSndance Centralです。ターンテーブルと修理工場にヤードのセクションが今回増設された部分のようです。
フィギュアの彩色上手いですね。「模型の中の模型」も笑わせます。

後半は今回の呼び物の室内レイアウトです。コロラドものですが、そのスケールの大きさに目を廻さないように。サイズはなんと14m×27m!!らしいです。

http://www.railroad-line.com/forum/topic.asp?TOPIC_ID=22528&whichpage=9
 

Re: グレートノーザン鉄道 RPO No.52

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 8月 5日(火)00時16分6秒 X101017.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1871[元記事へ]

Jackおじちゃんさんへのお返事です。

> F'Trackさんが昨年訪問されたサクラメントのカリフォルニア鉄道博物館に保存されているグレートノーザン鉄道のRPO No.52について、GN Archiveのページに51枚の写真が報告されました。
> http://blog.goo.ne.jp/8686_2006/e/c0560268046d45d6b21c8173d23cc7a7
> http://www.gnarchive.com/rpo42.html
> 写真の撮り方が、モデラーだなぁと思わせます。もっとも、このページの著者は3Dの専門家ですが。


今 気が付いたのですが、Jackおじちゃんさんはグレートノーザン鉄道のRPO No.52とお書きになっていましたね。
私がカリフォルニアで見たのはRPO No.42でしたので、今回のご紹介が私の見たものとは違っているのではないかと疑いましたが、それもやはりRPO No.42でした。

するとRPO No.52に付いての何らかの情報をお持ちなのでしょうか?

GNの塗装デザインはいつ見ても魅力的です。当初北部アメリカの大陸を駆け抜ける姿と周りの景色がとてもマッチしていると思っていましたが、改めて博物館に置いてあった単体を見ても其の魅力はちっとも損なわれていませんでした。
 

グレートノーザン鉄道 RPO No.52

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2008年 8月 3日(日)21時17分7秒 202.79.31.2
返信・引用
  F'Trackさんが昨年訪問されたサクラメントのカリフォルニア鉄道博物館に保存されているグレートノーザン鉄道のRPO No.52について、GN Archiveのページに51枚の写真が報告されました。
http://blog.goo.ne.jp/8686_2006/e/c0560268046d45d6b21c8173d23cc7a7
http://www.gnarchive.com/rpo42.html
写真の撮り方が、モデラーだなぁと思わせます。もっとも、このページの著者は3Dの専門家ですが。

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

Re: ヨーロッパの最新ディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月22日(日)23時14分49秒 ZC079107.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1868[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> ドイツの鉄道車両メーカーのサイトが見つかりましたのでここに掲載します。
>
> http://www.vossloh-locomotives.com/cms/en/home/home.html


いつも興味深いサイトのご紹介、ありがとうございます。

私は北米の鉄道が好きで 以前はそればっかりに目を奪われていました。しかし物事を世界的視野で見つめなおすのは とても大切な事のように考えます。

私には、どうしても北米の車両とその他の全世界車両が同じようには見えません。単に民族性の違いを乗り越えた何かが存在するように思えてなりません。カラーリング一つとってもそれぞれ特徴的です。

今回の緑色の機関車が目に飛び込んできた時、とてもフレッシュさを感じました。北米にもバーリントンノーザンのように緑を主体とした機関車は存在しますが、ドイツの機関車とは、やはりそのどこかが違うようです。
 

Re: S F3誕生!

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月22日(日)23時01分21秒 ZC079107.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1867[元記事へ]

tokiwaさんへのお返事です。

> 感想ありがとうございます。
> 今回の機関車の本体は木製(ベニア)で、引退された大工職人の工房での自作です。
> 本体側面(左右)、前頭部、そして屋根の3分割方式ですがサイズの間違いなど3度目でやっと完成したしだいです。特に前頭部の曲線は写真が頼りで まぁ~70%の出来栄えでしょうか・・・塗装は今回初めてスプレー式2液ウレタン塗装で色艶も良く塗りやすい塗料です。ヘッドマークなどのシールは特注です。


このような写真を見せていただけると、とても嬉しくなります。私の好きなウォーボンネットFユニットをtokiwaにも理解していただけたような気がして。

何度見ても良いできだと思います。私はスケールモデルも大切だとは思っていますが、そのモデルの心を表現している模型をもっとすばらしい物だと考えています。

もし次回も投稿していただけるとしたら、この車両が実際に運用されているところをアップお願いしたいというのは私のわがままな考えでしょうか。
 

ヨーロッパの最新ディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年 6月21日(土)15時44分25秒 202-94-128-6.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  ドイツの鉄道車両メーカーのサイトが見つかりましたのでここに掲載します。

http://www.vossloh-locomotives.com/cms/en/home/home.html
 

S F3誕生!

 投稿者:tokiwa  投稿日:2008年 6月20日(金)11時59分47秒 218-228-208-33.eonet.ne.jp
返信・引用
  感想ありがとうございます。
今回の機関車の本体は木製(ベニア)で、引退された大工職人の工房での自作です。
本体側面(左右)、前頭部、そして屋根の3分割方式ですがサイズの間違いなど3度目でやっと完成したしだいです。特に前頭部の曲線は写真が頼りで まぁ~70%の出来栄えでしょうか・・・塗装は今回初めてスプレー式2液ウレタン塗装で色艶も良く塗りやすい塗料です。ヘッドマークなどのシールは特注です。
 

Re: Santa Fe F3 完成!

 投稿者:NOSUKE  投稿日:2008年 6月19日(木)18時52分0秒 softbank219001016006.bbtec.net
返信・引用
  > No.1864[元記事へ]

tokiwaさんへのお返事です。

> F'Track Nosuke様はじめF3の写真や情報提供ありがとうございました。
> おかげさまで挫折せずに完成させました。

tokiwasaさん、完成おめでとうございます。
すごくきれいに仕上がっていますね。
サイドグリルもSanta Feの特徴の垂直グリルのようですし。

自分の模型は全然進んでいませんのでとても恥ずかしく、コメントなんてかける立場ではありませんが、tokiwaさんが一からチャレンジして完成させられたのを拝見し、感動しております。
このところ、自分の会社を閉めて新しい仕事に就いてバタバタしておりますが、tokiwaさんの作品を拝見し、来月以降になるとは思いますが、私も工作を再開したいと思っております。

http://blogs.yahoo.co.jp/emd_sp_sd45

 

Re: Santa Fe F3 完成!

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月18日(水)00時27分51秒 ZC079107.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1864[元記事へ]

tokiwaさんへのお返事です。

> F'Track Nosuke様はじめF3の写真や情報提供ありがとうございました。
> おかげさまで挫折せずに完成させました。


tokiwaさん、F3完成おめでとうございます。
私はtokiwaさんがF3の製作をてっきりあきらめてしまったと思い込み残念に思っていました。今回このような素晴らしい姿をご披露いただき、大変嬉しく思います。

良くここまで完成にこぎつけられましたね。
EMD F3のハートを旨くつかんでおり、なかなか良い出来だと思います。特に塗装の素晴らしさにはびっくりしました。ウォーボンネットの塗り分けは 大きい事とあいまってさぞ大変だった事と推察します。シガーバンドマークやSANTA FEのレタリングは特注品を依頼したのですか?

この車輌が子供たちを乗せた車両を牽引する勇姿を思わず思い浮かべてしまいました。
やはりBigな模型は迫力がありますね。ご存知の通り私はEMDのFシリーズが大好きで、このような形で又新しい車輌が加わった事に喜びを隠せません。
 

Santa Fe F3 完成!

 投稿者:tokiwa  投稿日:2008年 6月17日(火)21時10分7秒 218-251-105-119.eonet.ne.jp
返信・引用
  F'Track Nosuke様はじめF3の写真や情報提供ありがとうございました。
おかげさまで挫折せずに完成させました。
 

Santa Fe F3 完成

 投稿者:tokiwa  投稿日:2008年 6月17日(火)21時06分4秒 218-251-105-119.eonet.ne.jp
返信・引用
  その2がダブリました。
 

Santa Fe F3

 投稿者:tokiwa  投稿日:2008年 6月17日(火)21時03分43秒 218-251-105-119.eonet.ne.jp
返信・引用
  その2
 

Santa Fe F3

 投稿者:tokiwa  投稿日:2008年 6月17日(火)20時59分16秒 218-251-105-119.eonet.ne.jp
返信・引用
  ちょっと鼻べちゃで太目なF3です。  

POWさんのレイアウト

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月16日(月)09時51分20秒 ZC079107.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  POWさんのサイトAT&Tの中にあるブログproduct diary

http://atsf.web.fc2.com/top.html
の中で見せていただいたレイアウトの風景の一場面が私の脳裏にずっと焼き付いていました。

ここに貼り付けたCAJONの一場面と、とても重なるのです。
 

Re: サハラ砂漠のバス

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月16日(月)09時16分55秒 ZC079107.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1856[元記事へ]

鈴木光太郎さんへのお返事です。

> フランス北アフリカですが
>  http://gallica2.bnf.fr/ark:/12148/btv1b7702412s.item.r=La+Biblioth%C3%A8que+des+Merveilles.f20.langES
> ↑は1928年頃から運行されたサハラ砂漠横断バスです。
> 寝台定員は8名くらいですかね。
> メーカーはルノー。
> バス会社は、Générale Transsaharienne会社。この会社は後年、飛行機も運航したようです。


私はどうも砂漠の中を走る定期バスはピンときません。何となく1本の鉄路の方が似合うような気がしていました。鉄路にしなかったのは輸送量からの判断でしょうか。
旅行者の私だったら断然バスの旅の方が魅力的に思えるのですが、クーラーが利いているとはいえ長時間狭い揺られる車内で過ごす実用的な利用者は大変だったと思います。

ルノーの車体の外観を見せていただきましたが1928年当時としてはなかなか洒落ていますね。定員8名位だとすると運賃もかなり高かったのでしょう。Transsaharienne会社が後年航空路を開設したのも至極当然の成り行きに思えます。
 

サハラ砂漠のバス

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月15日(日)22時46分57秒 tsechttp240.sec.nifty.com
返信・引用 編集済
  フランス北アフリカですが
http://gallica2.bnf.fr/ark:/12148/btv1b7702412s.item.r=La+Biblioth%C3%A8que+des+Merveilles.f20.langES
↑は1928年頃から運行されたサハラ砂漠横断バスです。
寝台定員は8名くらいですかね。
メーカーはルノー。
バス会社は、Générale Transsaharienne会社。この会社は後年、飛行機も運航したようです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re: バッド製トレーラー(バス)

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月15日(日)00時13分22秒 ZC079107.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1852[元記事へ]

鈴木光太郎さんへのお返事です。

> 提示画像はこれも汚れてるのですが、
> Nairnのバッド社トレーラーの寝台設備です。
> しきりに車内の「air conditioning」を強調してるのですが、
> これが今日私達が言う「エアコン=冷房」なのか、
> 単なる「換気扇」なのか英語に疎いので解りません。
> 1937年頃のバッドの米国客車には冷房設置例が多数あったはずですが、
> 自動車となると、かなり非力なはずなので


私の好奇心を満たしてくれました。車内の写真も存在していたのですね。
それにしても想像以上に簡素なつくりです。当時トレーラー車輌にエアコン付きは やっぱり豪勢なのかもしれませんが、少し拍子抜けしました。私の頭の中には大富豪ばかりが利用する乗り物ばかり描いていました。

これだとけっこう実用的にこの車輌が生かされていたのかもしれません。それが巡る地域を見ても経済活動の重要拠点です。
しかし昔からあの地域の乗り物は外壁に何10mmの鉄板を使いどのような襲撃にも耐えるといった宣伝文句ばかりが頭に浮かんでいました。
 

鉱石車版ロードレーラー

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2008年 6月14日(土)17時44分38秒 202.79.31.2
返信・引用
  ちょっと前の小生のブログに、アメリカで試運転中のオアカー版ロードレーラー「Rail Mate」もあります。こちらは、真っ赤な1軸連接台車です。
http://blog.goo.ne.jp/jackojichan/e/cf49c8a2d5a8bcb61af9f3f6f51f2f69
http://blog.goo.ne.jp/jackojichan/e/00163ec52f039f8f4232fe5413874fbc

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

Re: バッド製トレーラー(バス)

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 6月14日(土)11時51分0秒 ZB220125.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1852[元記事へ]

鈴木光太郎さんへのお返事です。


> しきりに車内の「air conditioning」を強調してるのですが、
> これが今日私達が言う「エアコン=冷房」なのか、
> 単なる「換気扇」なのか英語に疎いので解りません。

タイム誌ではトレーラーは0-140°Fの温度変化から守るためにエアコン装備となっています。
冷暖房設備が有ったと考えるのが妥当かと。
 

バッド製トレーラー(バス)

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月14日(土)11時00分59秒 tsechttp210.sec.nifty.com
返信・引用 編集済
  Nirn」ではなくて「Nairn」でした。私のタイプミスで失礼しました。

Nairn氏はニュージーランド出身で、第一次大戦中英軍として、中東に派遣さけた後
この砂漠を走るバス会社を作ったようです。
http://www.astene.org.uk/queries/main.htm
↑が詳しい話で、
「Nairnバス会社」の名前は1956年頃まで残っていたという証言が含まれてます。
ページ中の写真のバスは私が昨日書いたバッド製よりさらに大型なようです。

http://reviews.ebay.com/Nairn-bus-to-Baghdad-The-story-of-Gerald-Nairn_W0QQugidZ10000000004650899
Nairnバスに関する本はニュージーランドで出版された事があるようです。
↑の本を売ろうとしてる人は中東やチベットなどの、立派な切手コレクターのようです。

提示画像はこれも汚れてるのですが、
Nairnのバッド社トレーラーの寝台設備です。
しきりに車内の「air conditioning」を強調してるのですが、
これが今日私達が言う「エアコン=冷房」なのか、
単なる「換気扇」なのか英語に疎いので解りません。
1937年頃のバッドの米国客車には冷房設置例が多数あったはずですが、
自動車となると、かなり非力なはずなので
 

Re: バッド製トレーラー(バス)

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 6月14日(土)07時11分16秒 ZB220125.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  タイム誌の記事です。
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,882690,00.html

NirnはNairnの間違いではないですか?
Nairn Transport Co.が運行し、バグダッド~ダマスカス間600マイルを15時間で結ぶとあります。
2台保有しているとあるので、バグダッド~ベイルートも運行していたのかもしれませんね。
あるいは地理的にみてバグダッド~ダマスカス~ベイルートだったかも。
 

Re: バッド製トレーラー(バス)

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月13日(金)22時52分22秒 ZC179013.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1849[元記事へ]

鈴木光太郎さんへのお返事です。

> 1937年、Budd社製寝台付きトレーラーバス、なんてのもありました。
> Nirn Transport会社向け。
> 中東のベイルート~バグダット(距離不明)、15時間で連絡。
> 連結全長、57ft. 6in.
> トレーラー長、36ft. 8in.


思わず、へー・・・・・・・・とうなってしまいました。これはバクダット在住の大富豪向けに就航していたのでしょうか。これなら豪華な列車の旅と負けず劣らず、いえそれ以上かもしれません。

これって何組の乗客を乗せることができるのでしょう。中の部屋割りなどにも興味が涌きます。
 

バッド製トレーラー(バス)

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月13日(金)12時09分29秒 tsechttp220.sec.nifty.com
返信・引用
  1937年、Budd社製寝台付きトレーラーバス、なんてのもありました。
Nirn Transport会社向け。
中東のベイルート~バグダット(距離不明)、15時間で連絡。
連結全長、57ft. 6in.
トレーラー長、36ft. 8in.

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re: ロードレーラーが日本に!?追記

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月12日(木)00時54分15秒 ZC179013.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1843[元記事へ]

locomotive100000phさんへのお返事です。

> F'Trackさん、すみませんが広く情報を集めたいものでちょっと掲示板を使わせてください。
> 詳しい発見状況などをBlogに掲載してます。


良い発見をされましたね。そちらのサイトも拝見しました。
このようなレールローダーに限らす、大型トレーラーには昔からとても興味を感じていました。
前回の渡米で端残念ながらレールローダーを見る事はできませんでしたが、ダブルデッカーやピギーパック、そして街中のハイウエイを走るコンボイには何度も出っくわしました。

国内でもそのような物が見れる事はやはり驚きでした。それもかなり大型で、現行の道路運送車輌法の範囲で公道を走れるのでしょうか?
この形で、何とか実現してくれる事を望んでいます。
 

Re: Santa Fe Trail System

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 6月12日(木)00時16分24秒 ZC179013.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1845[元記事へ]

鈴木光太郎さんへのお返事です。

> 1936年のサンタフェ鉄道傘下の寝台付き長距離路線バスです。
> 旅の楽しさならホテルのような豪華列車より、田舎の風景を窓辺に見ながら行くバスの方が印象深いかも知れませんね。


鈴木光太郎さん、大変良い情報をありがとうございました。写真まで見ることができて大変嬉しいです。
私もかの地で何時かは長距離バス旅行をしてみたいと願っていました。日常の街の片隅をすり抜けていくバス旅行には憧れさえ感じてしまいます。

私はアメリカの鉄道が本当に好きでした。しかしある意味で鉄道と相対するバス旅行の魅力をずうっと考えていました。前回の旅でもとうとう体験する事はできませんでしたが、駅へ付く連絡のAmtrakバスにはしょっちゅう出会いました。
 

Re: ロードレーラーが日本に!?

 投稿者:locomotive100000ph  投稿日:2008年 6月11日(水)09時30分10秒 121-84-82-35.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.1844[元記事へ]

RAILTRUCKさん 情報ありがとうございます!

見つけたのはS運送の駐車場でした。
個人的にまさかあの形状の物は日本では無いなと思っていたので実用化に向けてのシンポジウムが開かれるということで驚きです。

しかも過去にも試作がされていたとは知りませんでした。
過去の試作車両はアメリカのそれとは違いカッチリとした造りですね。

http://blog.livedoor.jp/locomotive100000ph/?blog_id=2160005

 

Santa Fe Trail System

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月11日(水)08時48分59秒 tsechttp247.sec.nifty.com
返信・引用
  1936年のサンタフェ鉄道傘下の寝台付き長距離路線バスです。
旅の楽しさならホテルのような豪華列車より、田舎の風景を窓辺に見ながら行くバスの方が印象深いかも知れませんね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re: ロードレーラーが日本に!?

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 6月10日(火)16時07分40秒 ZB220195.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  S運送で撮られたようですね。シンポジウムとデモ用にWabash Nationalが持って来たものではないですか?
http://shiga-unso.co.jp/demonstration_PR.html

DMTⅡのこんな構想があるみたいです。
http://shiga-unso.co.jp/DMT2.pdf

DMTⅠはこちらの頓挫?したほうを指しているのでは?今回のはこれとは違うということでDMTⅡと称しているのではないかと思います。
http://blog.goo.ne.jp/ef8195ats-p/e/9526e9ad87539a57547bd01a99a64d9f
 

ロードレーラーが日本に!?追記

 投稿者:locomotive100000ph  投稿日:2008年 6月10日(火)11時45分58秒 121-84-84-80.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.1842[元記事へ]

F'Trackさん、すみませんが広く情報を集めたいものでちょっと掲示板を使わせてください。
詳しい発見状況などをBlogに掲載してます。

http://blog.livedoor.jp/locomotive100000ph/?blog_id=2160005

 

ロードレーラーが日本に!?

 投稿者:locomotive100000ph  投稿日:2008年 6月10日(火)11時41分36秒 121-84-84-80.eonet.ne.jp
返信・引用
  こんなデモ車両を国内で発見しました! 知識が無いものでよく分らないのですがアメリカで使われている「ロードレーラー」の日本版のようです。 皆さんの知識を分けてください。 アメリカンな車両が日本で見られるようになれば面白いですね。

http://www.geocities.jp/locomotive100000ph/

 

中国の鉄道車両に関するサイト

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年 6月 8日(日)14時55分42秒 pfa4f09.tokyte00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  中国の鉄道車両に関するサイトが見つかりましたので、ここに掲載します。

http://www.cnrgc.com/LISTS/product/_MAINPAGE/product/default2.aspx?classid=117
 

Re: 中国のディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 5月30日(金)03時16分53秒 X006244.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1839[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> 中国のディーゼル機関車に関するサイトが見つかりましたので、ここに掲載します。
>
> http://www.railwaysofchina.com/diesel_locos.htm


ご案内のサイト拝見しました。
中国鉄道の車輌はこのごろ富にNHKのテレビ放送などで紹介されていたので親しみさえ感じてしまいました。私には、今回のサイトにはなかったようですが、最も高地を走る鉄道
に出てきたアメリカ製のジーゼル機関車が印象に残っています。

全般に言えることですが、どれも海外の車輌のイメージを髣髴とさせるような、まだまだ中国独特のスタイルではまとまっていないように感じました。現実には既にかなりの車輌は国内でまかなわれているようですが。
 

中国のディーゼル機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年 5月27日(火)13時20分46秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  中国のディーゼル機関車に関するサイトが見つかりましたので、ここに掲載します。

http://www.railwaysofchina.com/diesel_locos.htm
 

Re: アサーンからサンタフェのF7が発売に

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 5月22日(木)08時27分4秒 ZE115179.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.1837[元記事へ]

Jackおじちゃんさんへのお返事です。

>  すでに発売されているのかもしれませんが、今日到着したアサーンニュースによりますと、ジェネシス(HO)でサンタフェのF7が発売になるとのことです。
> http://www.athearn.com/Newsletter/052008/02_Gen_F7_ATSF_052008.jpg


日頃から素晴らしい情報をお寄せいただき、感謝します。
今回も、この掲示板でご紹介いただき始めて知りました。私は皆様のように綿密な調査はしておらずどちらかと言うと風任せの気楽な人生を送っています。

今回ご紹介の物、ATSF F7は多分フェーズⅠの最後まで現場で使われていた形を再現しているよに思います。なかなか渋い時代選択の商品だと感じました。現在私もアサーン ジェネシスのF7(最も一般的な形を再現している) A+B+B+AとF3 Aを持っていますが今まで手にできた模型のEMD Fシリーズの中で総合的に当時を良く再現していると感じていました。(KATO/スチュワートの物も基本は良い出来だとは思いますが)

さていただいた情報を生かせるかと言う事になると、なかなか右から左へと行動するわけにも行かず、悩みを増やす形となってしまいました。それだけ今回の商品設定は魅力的に感じています。

ついに来る所まで来たかと感じてしまいました。その昔アメリカ製モデルEMDのFシリーズを国内で手に入れる事ができる選択はあのアサーンの青箱、F7くらいでしたから当時から古いモデルトレイン等の雑誌でそれを眺めてため息をついていました。子供の頃、アサーン本社に見よう見まねで英文の手紙を送った事も思い出されます。当然梨のつぶてでしたが、そのような事をやってしまうくらい憧れていたのです。

思い出しましたが、当時ライオネルのOゲージでもATSF Fシリーズを出していて是非とも現物を見てみたいものと思っていましたが、その現物を見る夢が叶ったのは、昨年の5月末、カリフォルニア州立サクラメント鉄道博物館での事でした。
 

アサーンからサンタフェのF7が発売に

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2008年 5月21日(水)18時52分12秒 proxy1.angkornet.com.kh
返信・引用
   すでに発売されているのかもしれませんが、今日到着したアサーンニュースによりますと、ジェネシス(HO)でサンタフェのF7が発売になるとのことです。
http://www.athearn.com/Newsletter/052008/02_Gen_F7_ATSF_052008.jpg

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

Re: ハンガリーの蒸気機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 5月21日(水)01時45分51秒 ZE115179.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1835[元記事へ]

ライムさんへのお返事です。

> ハンガリーの蒸気機関車のサイトが見つかりましたので、ここに掲載いたします。
>
> http://hu.wikipedia.org/wiki/M%C3%81V_327
>
> http://hu.wikipedia.org/wiki/M%C3%81V_601


ライムさん、何時もサイトのご紹介ありがとうございます。

今回の
http://hu.wikipedia.org/wiki/M%C3%81V_601
に出てくるマレーは実機としては興味を惹かれました。模型ならともかく、実物があのようにボギー台車周りがすかすかなのを見るのは初めてです。まるでブラスモデルの写真を見ているようでした。
 

ハンガリーの蒸気機関車

 投稿者:ライムメール  投稿日:2008年 5月20日(火)12時04分51秒 softbank219001220244.bbtec.net
返信・引用
  ハンガリーの蒸気機関車のサイトが見つかりましたので、ここに掲載いたします。

http://hu.wikipedia.org/wiki/M%C3%81V_327

http://hu.wikipedia.org/wiki/M%C3%81V_601
 

Re: 資料、有難う御座います

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 5月 5日(月)08時01分45秒 ZE115179.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  良い物を手に入れられましたね。
ROCK ISLANDのF2は、RAILTRUCKさんが案内してくださったサイトの中に3種の写真が載っているようです。
http://www.rr-fallenflags.org/ri/ri44.jpg
http://www.northeast.railfan.net/images/ri44.jpg
http://www.northeast.railfan.net/images/ri43.jpg
上の2枚の写真44号機がずばりモデルのオリジナルになっているようですが、興味深いのは43号機がF2製造当初の形を成していることでした。
up1853さんがお持ちの#40の前方側面にあるマルRFのマークが#44では消された跡が残っていて興味深いです。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

資料、有難う御座います

 投稿者:up1853メール  投稿日:2008年 5月 5日(月)07時28分5秒 FLA1Abn191.kng.mesh.ad.jp
返信・引用
  F'Trackさん、RAIL TRUCKさん、NOSUKEさん 資料連絡、有難う御座います。
F2を調べたのは、athearn genesisのF2 RI#40を手に入れたのですが、
色々と違うようで、興味があったからです。
Fシリーズは数もあり、変化もありますね、実物と比べて見ます。

因みに、模型の写真を貼り付けておきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/up1853

 

Re: F2の写真はありますか?

 投稿者:NOSUKE  投稿日:2008年 5月 5日(月)00時19分31秒 softbank219001016006.bbtec.net
返信・引用
  > No.1828[元記事へ]

up1853さん、いつも楽しくBlogを拝見させていただいております。

皆さんが書かれているとおり、基本的にはF3のPhase1と同じですが、なかなかWeb上に資料は少ないですね。
少なくとも、サイドとトップのディティールはF3のPhase1と同じで、36インチのラジエータファンは背の高い、ハイフードタイプです。

手持ちの資料を見てみましたが、Midland Publishingの"EMD F-UNIT LOCOMOVIVES"にもFTやF3以降は結構写真はあるのですが、F2が見当たりませんでした。
また、Kalmback社のCyclopedia2のP.92にF2(F3 Phase1)の図面とD&RGWの写真があります。
唯一資料になるかと思われるのは、MODEL RAILRAODINGの別冊でDiesl Medeler's Guide2にACLのF2の資料写真があります。

また、ご存知とは思いますが、Model Railroaderの2006年10月号にちょっとだけ資料があります。

ご参考になれば・・・。

http://blogs.yahoo.co.jp/emd_sp_sd45

 

Re: F2の写真はありますか?

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 5月 4日(日)22時40分37秒 ZD007224.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  ご存知かもしれませんが、定番のサイトです。
いくつかF2の写真がありますが、RI#44のナンバーボードは他とは違いますね。
http://www.northeast.railfan.net/diesel1.html

形式図に毛の生えたようなものですが、SPのF2の寸法入りの図面です。
http://southern.railfan.net/images/archive/southern/dieblue/f2.jpg
 
    (F'Track) RAILTRUCKさん、何時も情報ありがとうございます。この写真サイトは以前何度かアクセスした事がありましたが、その存在を全く忘れていました。広いウエッブの世界でもF2の写真を探すのはなかなか大変で、私には一つも見つけることができませんでした。今回ご紹介のページに載っている写真は内容がわかりやすいと思います。ただどう見てもF3以降のような外観をしていた物も含まれていましたが、EMDのF-Unitは改良に改良を重ねているのでいろいろな亜種が存在するようです。

それを私も見直してとても新鮮に感じました。ありがとうございます。
 

F2に付いて

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 5月 4日(日)22時14分28秒 ZE115179.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  古い車輌なのでウエッブ上でもなかなか見つけることはできません。ただ、F2はF3A, Phase 1と外観的には全く同じはずなのでF3A, Phase 1の写真を捜すのも良い方法かもしれません。
以下の写真集にはF3の資料はありますがPhaseが解りません。
http://www.railpictures.net/showphotos.php

角度を変えて調べてみました。

EMDのF2はFTに続いて開発されたモデルですがパワーはFTそのままの1350ph、2ストロークV型16気筒ディーゼルエンジンでエンジンタイプは567と567aです。1946年にA,Bユニット共就航しました。ちなみに最終のF9では1960年にし竣工し1800phまでパワーアップしました。

F2の資料はいかにも載っています。
http://en.wikipedia.org/wiki/EMD_F2
そして其処にはどのようなロードネームで何両がが存在したかも載っています。

外観は確かF3のPhase 1と全く同じでその図面は
http://trainiax.net/drawings/emd/emdf3adbph1.gif
上の図面はF3A, Phase 1 の物です。

こちらにも資料がありましたが
F-2A/F-3A Phase I となってりましたした。(つまり外観上は見分けが付かない)
http://www.trainweb.org/willstrainart/Train_Art_files/EMD_Line/F3AI.htm

又F2の別資料です。
http://paintshop.railfan.net/images/moldover/f2a.html
http://paintshop.railfan.net/images/belanger/f2a.html
http://paintshop.railfan.net/images/moldover/f2a_ls.html

Phase Chartご紹介します。
http://members.aol.com/JFuhrtrain01/CF7frames/F3Phases/F2F3F5chartx.html

ご希望に添える資料は在ったでしょうか。
屋根の上を見下ろした物は、この掲示板で過去に掲載した写真を参考にしてください。(2008年4月18日近辺)

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

F2の写真はありますか?

 投稿者:up1853メール  投稿日:2008年 5月 4日(日)17時50分21秒 FLA1Abn191.kng.mesh.ad.jp
返信・引用
  お世話になっております。

F2を少し調べているのですが、実物写真をご存知でしたら、URLを教えてください。
全体及びナンバーボードと屋上のファン廻りが知りたいです。
 

私の、無駄な努力かもしれませんが。

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 4月30日(水)00時49分22秒 ZE115179.ppp.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  tokiwaさん、もう一度だけ以下の物を見てくれませんか。

7.5インチF7ですが、ボディーシェルの製作の参考になるかもしれません。
http://www.eslinesfl.com/loco.html
http://www.eslinesfl.com/bodies.html
http://www.eslinesfl.com/custphotos.html
http://www.eslinesfl.com/photos2.html
http://www.eslinesfl.com/photos3.html


You Tubeの動画で、こちらは5インチです。出来上がればこんな感じに楽しめます。
http://hk.youtube.com/watch?v=_Gb2FF3Gups&feature=related
http://hk.youtube.com/watch?v=tEcF39wyecI&feature=related
http://hk.youtube.com/watch?v=cjc-MlYJ1wQ&feature=related

やはりYou Tubeの動画ですが、こちらは実物の記録です。モデル製作の資料と言うより、実物の音や臨場感を味わってください。
http://video.aol.com/video-detail/wigwag-f7-and-gp7-at-brightside/2793322681?icid=acvsv4
http://video.aol.com/video-detail/wigwag-f7-and-gp7-at-brightside/2793322681?icid=acvsv4
http://video.aol.com/video-detail/wp-f7-918-d-and-gp7-713-at-niles/2757812544?icid=acvsv1
http://video.aol.com/video-detail/western-pacific-f7-918-d-in-niles-canyon/2658897001?icid=acvsv4

元気付けのつもりで幾らかでも参考になりそうなサイトをご紹介しました。この中からいくばくかの元気を取り戻していただけると大変嬉しく思います。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

Re: F3挫折?

 投稿者:NOSUKE  投稿日:2008年 4月29日(火)22時15分2秒 eatkyo194180.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1822[元記事へ]

tokiwaさん、私の変な書き込みが影響してしまったのかもしれません。
申し訳ございません。大好きなFユニットのことになるとついつい、熱くなってしまいます。

でも、ぜひ、挫折せずにがんばってみてください。

私も小さいながら模型関係の仕事をしておりますが、いつもコストとの戦いです。
限られたコスト、時間の中でいかに実物らしさが表現できるかを考え、外注業者さんとやり取りをします。

残念ながら、出来た製品は自分のものになるほど余裕はありませんが、自分で悩んで、考えて設計をしたものが、あらゆる人の力を借りて製品として出来上がり、それが、お客様の手に。

ものづくりって簡単ではありませんが、その先に得られる"こと"ほかでは得られないものだと思います。
Amtrakを作られたtokiwaさんなら、絶対に出来ると思います。

ぜひとも、挫折せずにチャレンジをしてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/emd_sp_sd45

 

Re: F3挫折?

 投稿者:POW  投稿日:2008年 4月29日(火)18時47分12秒 TGSfb-05p1-104.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  > No.1822[元記事へ]

横レスで申し訳ないですが、木型が無理なら線図を引いてカットゲージを組んでクレーで成型して石膏型でメス型を取り、FRPでモデルを起こすと言うのはどうでしょう?
Fのノーズ部分を見ていると極端に複雑なカーブで構成されていないようなのでゲージの切り出しもあまり難しくないような気がしますが。
完璧にFのノーズを再現するとなるとかなりのゲージ数になると思いますが、雰囲気だけであれば可能ではないでしょうか?
以前私も自作で1人乗りFRPボートをクレー型から船底を作った経験がるのですが、木型モックより楽に成型出来ると思いますが。

http://atsf.web.fc2.com/top.html

 

Re: 中国のディーゼル機関車

 投稿者:F'Trackメール  投稿日:2008年 4月29日(火)02時52分23秒 ZE115179.ppp.dion.ne.jp
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  今中国はオリンピック騒ぎの真っ只中だと思います。最近の国力は世界に目を向けたとても力強いものを感じていました。
NHKのテレビ番組でも中国の列車や鉄道施設がよく紹介されるようになり、中でも私が最近感動したのは、世界一高地を走る鉄道の存在でした。凍土の克服や、最新鋭の機関車や客車の投入には目を見張る物を感じます。

今回ご紹介下さったサイトは車輌メーカーのようですね。どこかのテレビ番組に出てきたような外観もありました。私には専門的な構造や特徴はわかりませんが、世界の中でも独特の技術を育ててきたようです。鉄道その物もきっと広大な国土にふさわしいダイナミックさを兼ね備えているのでしょう。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

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