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RE:着陸方法
投稿者:
通りがかりのフライヤー
投稿日:2004年 7月 9日(金)17時02分13秒
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私は合理性はあると思いますよ、自分でも同じようにするケースが多いと思います。
教習ですから特定の条件下でなく何処でも応用できる知識を習得する事が目的だと思います。
そういった意味で場周は利便性が高いと思います。
無動力のパラでは一番リカバリーが難しい(出来ない)のは距離のショートですが
場周することにより距離が足らなくなったら横から滑り込めるという距離がリカバリーできるメリットがあります、
また多くの地形で応用が出来る方法です
ランディング方向に長く距離がとれる場所は良いのですがそうでない場合が多いのではないでしょうか
その様な場合風下にショートするとツリーするとか川に落ちるとか田んぼに入ったりします
他の方法に風下側で8の時を書いて目的の高度まで下げる方法も有りますが
他機の邪魔になり複数同時に降りられませんし またその方が技術的には難しいはずです。
またランディングは基本的に平らで障害物が少ないですから
低空で障害物が少なく風の乱れのない場所を飛ぶという意味も有ると思います。
中級者さんはきつい旋回を想定されているようですが
目的は安全に降りる為で場周が目的ではありませんから
LD場所が小さい場合にはそれに合わせて小さく周回する必要は無いと思います、
具体的にはLDポイントを中心に100〜200mくらい大きさのLDを想定してその上を飛ぶイメージで良いと思います
これくらいのターンでは失速など不安定な状況になる事は無いでしょう。
>特に低高度での360度旋回はにがてでこわい。
直径100mの旋回が苦手なのは問題だと思いますが
たぶんこれはもっと小さなバンクの掛かる様な旋回の意味ですよね?
低い高度ではそのような事をする必要は無いと思いますよ。
一部プロ級の方では翼端をこすってランディングする様な「技」も行っていますが
その様な事はあくまでデモですので、ああいう事が出来るようになるなどとは
思わないでください。必要も有りませんよね。
いろんな事に疑問を持つ事は安全を確保する上ですごくい良いと思います、
例えば上の意見はあくまで私の意見です、もしかすると間違っているかもしれませんし
もっと他の意味を見いだしている人もいるかもしれません
わからない事は自分の納得できる説明が得られるまでいろんな人に聞くべきでしょう。
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