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全39件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

これにて終了

 投稿者:元パラリーマン  投稿日:2004年 8月 4日(水)23時40分28秒
  元の主旨とはあまりの関係ない事で盛り上がり?ましたが、この辺が潮時でしょう。
ありがとうございました。

PS.
ちなみにJHFがやっと出した今回の事故報告は、事故原因にまで踏み込んだ中々の力作
だと思いますが、だれかさんが書いてたようにあまりにも件数が少なすぎます。JHFは
膨大な事故情報を持ってるはずですが、公開されるのはマスコミ報道された事故のそのま
た一部だけ。残りの情報は一体どうなっているのやら? 重大事故以外は詳細な調査報告
でなくても、生データで十分だから公開してもらいたいですね。
(データさえあれば、個人レベルで何とでも分析は可能ですし)

まあ、事故情報をまともに公開すると、特定の機種やエリア等の事故傾向が明らかになっ
て「困る人」が出てくる恐れがあるので出したくても出せない、というのが本音のような
気もしますが・・。(あるいは事故報告の大半が未整理のまま放置されているとか、事故
報告制度自体が最近は機能しておらず、まともなデータがそもそも無いとか???)

勇気有る内部告発者でも出てこない限りは、膨大?な事故情報は闇から闇に葬られ、同じ
ような事故が毎年繰り返される。これではガキの遊びの延長であって、とてもまともなス
ポーツ(orレジャー)とは見なされないでしょう。
 

どうしましょう?

 投稿者:sera@skymateメール  投稿日:2004年 8月 3日(火)00時43分49秒
  当初予定期限の7月31日が過ぎました。
特に継続要望が無ければ、閲覧のみモードに切り替えますが、いかがでしょうか?
意見があれば、8月7日までによろしく。
 

通がかりさん

 投稿者:インでペン伝ス  投稿日:2004年 7月17日(土)18時40分33秒
  熱心にレクチャーされてますが。
>あとBストール中に方翼が軽いローターにあたりフラットッピン(今でいう
>ヘリコプター状態)になった事がありました
綺麗なフラットスピン=ヘリコブターではありませんから。
皆勘違いしますが、片翼によるバック飛行です日本でも完璧に出来る人は、
かぞえるほどしかおられませんから。
どんな技量ともわからない人に自分の蘊蓄を語るとは、たいしたもんだ。
昔からどんなことでも知ったらしい人間にたいしたやつはいない。
元パラリーマンサンの意見に賛同します。
 

インシデント活用例

 投稿者:元パラリーマン  投稿日:2004年 7月17日(土)12時48分24秒
  >しかしパラの事故はフライト中に起こるのであり状況は刻々と変わります、
>その中でどの様に有効にこのシステムを役立てる事が出来るのか想像出来ませんでした、
>出来ればわかりやすい例で教えてください

例えば最近のDHV1-2クラスの機体の高性能化が著しいようですが、機体特性としては、かな
りの経験者でないとヤバイ機体も中にはあるようです。
レッグベルトのように一目でわかる問題ならいざ知らず、新機種の細かな特性や隠れた問題
点(瑕疵とまではいえないが、注意すべき点も含め)は、インシデントレポートを統計的に
分析して始めてわかるケースが多いと思います。

あるDHV1-2新機種のレポート数が急増し、一定の条件の下で、上級者はヒヤリで済んだケー
スが多いが、中級者以下では事故に至ったケースも目に付く。従ってこの機種は中級者以下
には危険で上級者でも一定の条件下では要注意と思われる。・・といった情報は、個人の口コ
ミ体験談では判らない事だし(噂程度にはなるかもしれませんが)、それまで個人の操作ミ
スや気象が原因(運が悪かった)で片付けられていた事故の、隠れた別の原因がわかる場合
もあるでしょう。

こういった事故やヒヤリの全国的な発生傾向をいち早く捉えて、全国のフライヤーで情報
共有する事ができれば、パラ業界全体の安全対策として非常に有効だと思います。
 

通りがかりのフライヤー さんへ

 投稿者:元パラリーマン  投稿日:2004年 7月17日(土)11時42分44秒
  本家安全版のの議論が中途半端なままフェイドアウトしてしまいましたね。
まだこちらは見られているようなので、一応回答だけはしときます。

>その上で私は多くの情報を得る為には事故報告書尊重より体験談の方が役立つと考えてい
>ます

あなた個人にとっては、確かにそのとおりなんでしょうが、全国のフライヤーはどうでもい
いんですか? 全国津々浦々のエリアに人脈があって、あなた個人の情報が即全国のフライ
ヤーに口コミで伝わる画期的仕組みがあるのならそれで十分ですが、そんなことが可能なん
でしょうか?
どうして事故情報(当然重大事故からインシデントまで全てを含みます)を全国のフライヤ
ーで共有し、皆で役立てようという発想にならないのか? 私には不思議でなりません。

あなたのように経験豊富なベテランで、信頼できる仲間がたくさんいる恵まれた環境のフラ
イヤーばかりではないのです。
あなたが「自分のこと」にしか考えが及ばないというのはこの点です。

私にとっては、他人の体験談も事故・インシデント報告も両方重要だし、どちらか一方が上
という感覚はありません。体験談のほうが役立つという意見は、一見もっともらしく聞こえ
ますが、意外と落とし穴もあると思います。

体験談は、細かな状況やニュアンスは確かによくわかりますが、人間の記憶なんて案外いい
かげんなものです。普通に飛んでる時はともかく、予期せぬ異常事態に遭遇した場合は、後
で自分の頭の中でパニクッタ事をもっともらしく辻つま合わせをしたり、自分に都合の悪い
事は誤魔化したりするものです。特にエリアで目の前にいる人に説明する場合は、そうした
傾向が強くなり勝ちです。(人間誰しもカッコつけたいもんです。特に上級者といわれるよ
うな人ほどね)
第一事故った本人が全てを把握しているかというと、それ自体かなり怪しいものです。
現場にいた目撃者の方が、状況がよくわかっているケースもあるでしょう。
だから情報の質という点で、体験談と事故・インシデント報告では大きな差は無いと思いま
す。(実際にはケース・バイ・ケースだと思います)

トップパイロットの話が出てましたが、トップパイロットといえども全てを熟知してるとは
限らないし、人前でも素直に「わからない」と言えるような人ならいいんですけどね・・。
(技術と人格は別物)

それにトップパイロットの高度なリカバリー技術をサンデーパイロットが鵜呑みにしてその
まま真似すると、返って危険な場合だってあるんじゃないでしょうか?
あなたのようなベテランなら、内容の取捨選択が可能ですが、初中級者は鵜呑みにしてしま
い危険な場合だってあるでしょう。

匿名の立場で冷静に文書にまとめた事故・インシデント報告の方が、変な誇張や脚色が少な
い分、事実に近い場合も多々あるはずですよ。だから他人の体験談をあまり過大評価しすぎ
ると、逆に痛い目に会うと私は思います。(話半分位で参考にするのが調度でいいしょう)
※他人の体験談が役立たずなんて、一言も書いてませんので重ねてお間違いの無いように。

 

要望

 投稿者:3時にテイクオフ  投稿日:2004年 7月17日(土)02時01分43秒
  JPAがヒヤリハット報告を集めたら

「場周ランディング時の注意点、~こういう時はこんな危険な状況に~」
みたいなレポートが出てくるとありがたいですね。

8の字の時の注意点と比較してほしいですが、ヒヤリハット報告は最近できたので
難しいですかね。
 

RE;

 投稿者:3時にテイクオフ  投稿日:2004年 7月17日(土)01時22分37秒
  どちらが良いかは一長一短あると思いますが、

ほんとに安全?さんは講習生からみると8の字が降ろしやすいし安全。
通りすがりのフライヤーさんは場周の方がイントラが誘導して降ろさせやすいし安全。

という意見ですね(通りすがりのフライヤーさんはイントラだったんですね)。

どちらも一理あると思いますが、こういう大きな変更をしたときこそ、
事故やヒヤリハットの報告を集めて問題となりそうなところを分析するのが
必要だと思います。

と、この板の趣旨の話に戻しておきました。


ちなみに私はほんとに安全?さんと同意見。
 

RE:着陸方法/ ほんとに安全?

 投稿者:通りがかりのフライヤー  投稿日:2004年 7月15日(木)01時15分52秒
  エリアにより最適の状況が有りますし
絶対に反論と言うわけではないのですが

私的には8の字高度処理のターンの方が場週のターンより深く
初心者の方には難しいと思います、
(質問の方は場周の90度ターンも不安感があると書かれていました)

現実問題として経験の浅い方を8の字高度処理で誘導するのはかなり困難です、
たぶんこれは実際に誘導経験すれば共感してもらえると思いますが
初心者はリズミカルな8の字ターンが(連続ターン)ができません
また如何しても切り返し時に十分に風下側へ切り込めず前へ前へと進んでしまいます

また8の字ターンは操作や機体により高度ロスの差が大きく誘導する側では
1ターンでの高度ロスが読みにくいのも理由の1つだと思います。
(一般にアスペクトの低い初級機でバンクのかかる8の字をするとスポーツグライダーに
比較してかなり高度ロスします)

その点場週は誘導する側で読みにくい高度ロスの原因が2~3にターンですみます
これは安全に誘導する上でかなり重要な事項です

経験的にはリズミカルな8の字ターンが出来るのは個人差もありますがBの後半以降くらいでは無いでしょうか?

あと誘導が外れても読めないターンを繰り返されると監視が出来ません
連続ターンの場合「1回多すぎ」とか「まだ高いのでもう一回」と思っても気づいて注意しても
ターンポイントを離脱した後では失敗のリカバリーが難しいのですでに遅い場合が多く、アウトランになります。
その点場週の場合には基本は90度ターン2回ですから指示のポイントが少なく
また距離の調整が柔軟に対応可能です。
具体的には1回目のターンを終えた時点で監視者は高いか低いか判断出来ます、
その時点で2回目の最終ターンのポイント長くしろとか直ぐにとかを指示出来ます。

操縦が自由に出来るようになってしまうと基本よりも楽な方法で処理しがちで
ミスも自然とリカバリーしているので気づかなくなりますが
初級者はリカバリーが簡単に出来ませんのでなるべくリカバリーが必要ないか簡単な方法として
私は十分理論にかなった良い方法だと思います。

以上はあくまでも一般論ですのでエリア特性により最適の方法は変わってきますので。
例えば河川敷で1Kmくらい直線がとれる所だとひたすら降りるまで1直線飛行が簡単で安全の場合も有ると思います。

私は以上の様に考えていますがどう思われますか?
 

RE:着陸方法 

 投稿者:ほんとに安全?  投稿日:2004年 7月14日(水)17時08分58秒
  場周でのアプローチはすべての航空機の着陸の基本形
ですし、ある程度慣れたものにとっては非常に
楽な方法だとも思います。
しかし、パラの初心者にとって最も安全な
方法かといえば必ずしもそうではないでしょう。

パラのアプローチには、蓄積された
経験による距離感・高度感覚・ターンのイメージが
ある程度必要です。
これは飛ばないで身に付けることはできないので、
初心者はどうしても最初しばらくリスクが付きまとう
わけですね。
そこではじめから場周で降りようとするとターンが
遅れてフォローで突っ込んだり、地面際スレスレで
あわてて大きなターンするはめになったりすることが考えられますし、
みなさんも実際にときたま見かけていることと思います。
初心者のフライトにおいては、
無線誘導が一瞬途切れたり、フォローに乗ったときの
スピード感でちょっと怖くなって硬直したりしただけで
このようなことが起こりえます。
一方で8の字旋回での高度処理はフォローに深く入る必要もないし、
初心者にとって直観的にわかりやすくプレッシャーも
比較的少ない方法です。
もちろん上達して感覚が慣れてきたら基本の
場周アプローチに移行していけばいいと思いますが。

JPAで推し進めている場周アプローチ教育は、
ちょっと無理をしている感じがします。
あえて初心者にまで教えなくても
感覚的に慣れてくるにしたがって自然と楽な
場周アプローチが身についていくと思います。

あえて方針として大げさに言うまでもなく
中級程度以上のパイロットはみな場周・8の字
およびその応用を状況に応じて使い分けているはずです。

初心者・初級者には進路を譲って無理のない方法で降りてもらい、
中・上級者は場周でもなんでも使って楽に降りるのが良いのでは
ないでしょうか?
(場周アプローチと8の字は高度処理ゾーンが重なる部分が少ないため、
上級者が余裕をもって初心者にコースを譲ることができるはずです)
 

苦手で怖い事は 2

 投稿者:通りがかりのフライヤー  投稿日:2004年 7月10日(土)17時26分11秒
  苦手、怖いの原因は私は主に2つあるとおもいます、
1つはスピードやGやシンクの無重力感などの体感を伴うもの
もう一つは操作的に苦手とか怖そうと言った心理的要因に起因するもの

体感的な物は慣れや体質に関係してきますので一長一短には解決出来ないと思います、
ただしこの手の物は通常の飛行技術では殆ど使用しない技術ですので通常のフライトに
は影響無いでしょう。

もう一つの操作や心理的要因ですが
例えば中級者さんの「特に低高度での360度旋回はにがてでこわい。」と言う様な事は
怖いという心理的部分を取り除けば特別な操作では有りませんので解決出来ると思います。

ではどうやって取り除けば良いでしょうか?
これは何故怖いかと言う事を把握する事から始まります、

例えば原因が「旋回のあと揺れたり急激に高度が下がるようで怖い」
と言う事で有った場合高高度で同じ様なアプローチを見てもらいます
そうするとイントラはターンの前後のウエイトシフトとブレーク操作が
乱暴すぎてピッチングやタッキングが起こっている、その為にターン後に
不安定になるようだと問題点が明らかになり、ターンの導入と終わりの操作に
気をつけた結果不安が解消されるかもしれません。

また「LD付近で風が変わった場合失速しそうで怖い」と言う事が心理的不安を
招いているようであればそれを告げるとイントラは
貴方の機体のニュートラル速度は32km/hです、失速速度は20km/hです
LDアプローチでは軽く引いているので30km/hですが10km/hもマージンがあるので
そんなに気にしなくても大丈夫ですよ。と言う説明で失速の不安が解消されるかもしれません。

多くの不安は知識不足やそれによる適切な操作が出来ていない事が原因の場合が
多いように思います、ですから不安に思う事は何でもイントラに聞いて自分の中の
曇りを消せば早く安全に上達出来ると思います。
後は慣れですね、
例えば自転車の両手離し運転ですが
乗り始めた頃にやれば転んで怪我するでしょう
でも1年普通に乗っていれば練習しなくても多分誰でも出来ると思います。
これは無意識のうちにバランスをとる感覚が発達してるからですよね

始めたばかりの人は上級者がなんだか特別な技術を習得したすごい人の様に思えます
しかしそんな事は有りません、殆どの人はただ単に長く飛んでいるだけなのです

パラの一般的な操作はその程度の物ですので兎に角無理せず安全に飛んでいるだけで
今貴方が思っている上級者程度の技術は身に付くとおもいます。
気負わずに楽しみましょう。
 

Re:何処までが?

 投稿者:通りがかりのフライヤー  投稿日:2004年 7月10日(土)16時46分6秒
  >ピッチング・ローリング・360度旋回程度の一般的な教習課題はいざと言うときに必要ではないでしょうか。
はい、これらもいずれ必要でしょうね。
私が無理しなくてもと書いたのは中級者さんが初級者くらいかなと思ったからです
話の内容からは無縁誘導が外れるかどうかの過程と感じました、飛行回数50回以内?
もしかすると的確で無かったかもしれません。

> 怖い事や怖い範囲に進んで行く人っているんですか?
これはいると思います、私も昔はそうでしたね
まあ見栄やパフォーマンスでちょっと見聞きした情報だけで真似してました
今ではなんて事無いBストールやハーフストールやウイングオーバーでしたけど
その時はあまり見る事が無かったので半ばエイヤーって感じでした
その時はやる方法だけ見聞きしてやってましたが
失敗した時のリカバリーなど知らずにやってましたので本当に無謀でした。

今でもこういった感じの人はたまに見かけますし
無理して上級機に乗っている人も同じ事だと思います。

折角ですのでこの時の遭遇したひやりハットでは
ウイングオーバのとき最大バンクの切り返し時に内側のテンションが抜け
抜けた側に少し滑り落ちて翼が絡み付きスパイラルダイブへって言うのが
ありました、この時は加速が付く前に反対翼を思いっきりブレークし
一旦ハーフストールへ入れた段階で絡みが解けて助かりました。

あとBストール中に方翼が軽いローターにあたりフラットスピン(今でいう
ヘリコプター状態)になった事がありましたね、この時はAラインを少し押して
しばらくして回復しましたが滑空に戻るまでは気持ち悪かったですね。
 

何処までが?

 投稿者:***  投稿日:2004年 7月10日(土)06時19分2秒
  > 安全が話題ですので一寸だけ気になる点を。

が、気になったので。
スパイラルやBストール、フルストールみたいな上級者?の行うマヌーバは別段でしょうが、
ピッチング・ローリング・360度旋回程度の一般的な教習課題はいざと言うときに必要ではないでしょうか。360度旋回を低高度で(どの程度かわかりませんが)いきなりする必要は無いと思います。確かにエリアの特性も有るので一概には言えませんが私のエリアの場合は最後の360度旋回は弱風時で対地高度100m程度から70m程度の範囲です。これは、畑の中のランディングのため一般的かと思います。ノービスorプライマリーパイロットレベルであればさほど低高度ではないかと思いますが。
練習は普通の飛行よりも多少の危険な操作を必要とするでしょうが練習で出来ない事は一般的にはいざと言うときに出来ないのではないでしょうか。

> 怖いと思う事は出来るだけ避けて出来る範囲の技能で如何に楽しむかだと思います。

怖い事や怖い範囲に進んで行く人っているんですか?

別段ですが、ヒヤリハットって皆さんが書いている事を読んでいて考えると、一般的にエリアで言うバンビーな条件の時ってほぼ必ず有りますね。翼端が潰された程度でも当てはまるわけですものね。私も先週普通に飛んでいていきなり7割潰されてリカバリーが遅れて90度程度旋回させてしまいました。この時期なので穏やかだったため気を抜いていたのでしょうね。いまだになんだったのか気になっていますが、特別な操作は何もしていないので解りません。サーマルの活発な中ではこれはずすと・・・なんて経験はほとんどのパイロットなら有るのではないでしょうか。
そして外してリカバリー出来ずに落ちていった方、対地高度があり回復した方、ツリーした方等沢山見ていますけど、以前書かれていた方が言うように運だけで?リカバリーも技術の内かと。
そこでけが人が出れば報告の対象でしょうが誰も怪我しなければそれで終了と言うのが一般的になってしまっているように感じます。
もちろんけが人が出ても骨折程度(これも一般世界では大変な事)でも報告書は出さないところは多いようですが。
私の場合はイントラとエリアで選び今のエリアに居付いているのですぐにイントラにアドバイスを求めて一応解決かな。強風でショートが続出すると急遽強風時のアプローチとかをデスク講習が始まります。秋冬だったらランディングの周りは休田なので比較的危険では有りませんがよその土地ですので。それもヒヤリハットなのでしょうね。
それらを全部報告していたらフライトログ並みに報告書が出て大変ですね。
線引きが。
 

苦手で怖い事は

 投稿者:通りがかりのフライヤー  投稿日:2004年 7月10日(土)02時34分36秒
  安全が話題ですので一寸だけ気になる点を。

>>特に低高度での360度旋回はにがてでこわい。
>それは練習が足らないからでしょう。がんばってください。
私は苦手で怖い事は練習しないで良いと思います、頑張る事はおすすめしません、
操縦で一番重要なのは正確な判断力です、恐怖心は判断を誤らせると思います
苦手で怖い事をすると時としてパニックになったりして
予想しない操作をしたり何も出来なくなったりする可能性があります

私も何度か見ています、
例えば軽いスパイラスで降りていてそのままツリーというのもありました
怪我は有りませんでしたのですぐ本人に聞けばブレークをリリースしたけど止まらなかったとか
反対を少し引いてみた、しかし戻らなかったと。
全部見ていましたがどう見ても特別な操作がいる様な状況では有りませんでした
わたしの想像では上級者にすればそれほどでもないが本人には予想以上のGで
ブレーク操作が少ししか引けてなかったのではないかと思います。

パラの場合は頑張って挑戦して予想外の動作をしても誰も助けてくれません
だから怖いと思う事は出来るだけ避けて出来る範囲の技能で如何に楽しむかだと思います。

それで心配しなくても普通の人が行っている様な事はそのうち出来るようになります
怖い事をしなくても普通に飛んでいれば前に怖そうに思えた事がそれほどでもないと思えてきます
私はそれからで十分だと思います。
 

事故、ヒヤリハットの報告の集め方

 投稿者:3時にテイクオフ  投稿日:2004年 7月10日(土)00時30分30秒
  ①安全教育の講習会を開き受講を義務化させる。
②講習会で各自1つ以上事故、ヒヤリハット報告を書いてもらう。
(テイクオフ時にラインが絡んでいて取りやめ、
 強風でランディングをショートしたな、程度でも良いので
 何か必ずひとつは書く)

という様にやれば集まると思います。

JHFやJPAがやらなくてもエリア単位で風が悪くて飛べない日にやっても
良いし。まず、エリアごとで集めたほうがエリア独自の特徴も
分析しやすいと思います。

その時にそれぞれのヒヤリハットをその場のみんなで話し合えば
なお良いでしょう。

 

RE:着陸方法

 投稿者:ゆでたまご  投稿日:2004年 7月 9日(金)20時32分15秒
  >これって着地場内のサーマルや微風時の風向きの変化があったときおもわず
>過激な急旋回や失速を誘発する危険性があると思います。最近の重大事故の
>原因について安全版をみている皆さんはどう考えでしょうか。
その前に「中級者」なあなたはイントラにどう尋ね、どう指導されましたか?

>特に低高度での360度旋回はにがてでこわい。
それは練習が足らないからでしょう。がんばってください。

>何故焦らないで容認して次の操作を優先したのか・・・、凄い長文になりそう。
>コンペやっている連中は(私も多少)20~30はあると思います。
コンペでてる人=うまい人  では無い世界ですもんね。。。
機体の背伸びしてる人、いっぱいいますよね、どこのエリアにも。

>根性がないと書けないのは、間違いないです
腕が無いから恥ずかしくて書けない人もいたりして(^^;
 

インシデント報告と事故調査

 投稿者:らむね  投稿日:2004年 7月 9日(金)17時53分13秒
  ここ暫く、色々考えてみたのですけれど・・・。
そりゃ、事故報告書(公になっている)も読んだし、自分なりにヒヤリハットを
思い出したり、色々するなかで・・・・。

死人に口なしの「事故報告書」は、イマイチ私の参考にはならないかな。
確かに、目撃証言で「それが原因であろう」とは思う場合がありますが・・・。
皆さん経験有ると思いますが、機体が予想外の挙動(トリガが気象、地形
他機の衝突)をした場合、今迄の経験や学習の範囲で回復を試みますよね。
要するに事故になった人は、その操作が裏目に出た場合や適切ではなかった
と言う事が殆どだと思います。

死人はそれを語らない訳で・・・・。

フロントタックしました、自分が機体に飛び込んだら死ぬと思った瞬間に
****を*****して次に****を最大に引いたら、機体が少し
安定し、辛くもダイブを免れた、ラインはヘロヘロなので、次に***を
****して、思い切り右旋回し、弾かれた強いサーマルに右翼を当て完全に
安定させた。当日のその場所の荒れ具合は、**********であった為
結果的には有効であった。
レスキュー出すとしたら、ダイブが免れないと判断した瞬間だけだろう。
マニュアルにない操作であるので、パイロットの自己責任。

そんな感じのレポートなら、幾ら読んでも飽きないです。

確かに、レポートによりどのエリアに瑕疵?があるかも解って
しまいますが、既に重大な瑕疵は無いとの前提です。
そのエリアを選んで飛んだ以上、余程の事がない限りパイロット
の責任でしょうし。

各スクールのイントラや(勿論、コンペチター含む)、生きている
パイロット(笑)は、それらの宝庫だと思います。
重大であれば有るほど、忘れませんし・・・。私も思い出しただけで
ブルブルガクガク(^_^)ゞ、機体のスカスカの反応の焦り等、リアルに
覚えています。夢でも再現されたりしますし。

本当は、それら地位の築いた(余り外野から文句は言われない)イントラ
等が真っ先に公表すべきでしょう。
自分のエリアでも、フランスでも良いです。
多分、私の数倍はヒヤリハット経験は有るはずですし、運良くも含め
実力で修正して降りて来ているのですから。

私の修正も、運良くが7割に達しますね。
その待ったなしの判断で、本能がいつもとは逆(更に悪化させると通説)
の操作を命じて、体はその瞬間にそのとんでもない事をして
助かったのですから。他の人には勧められませんが、その条件では
結果的に正解ではあった。寧ろ、他にもっとリスクのない修正方法があった
かも知れませんし。でも、条件を明示して、書くしかない・・・。
そうしないと、集まりません。集まっても、記憶に留めて置く程度にしか
出来ないでしょうし。

私が書くとしても、条件の明示を含め、機体回復途中のラインのテンションの
説明やら、その時の不可思議な体重移動(笑)再びスカスカになったのを
何故焦らないで容認して次の操作を優先したのか・・・、凄い長文になりそう。
コンペやっている連中は(私も多少)20~30はあると思います。

根性がないと書けないのは、間違いないです。        らむね
 

RE:着陸方法

 投稿者:通りがかりのフライヤー  投稿日:2004年 7月 9日(金)17時02分13秒
  私は合理性はあると思いますよ、自分でも同じようにするケースが多いと思います。
教習ですから特定の条件下でなく何処でも応用できる知識を習得する事が目的だと思います。
そういった意味で場周は利便性が高いと思います。

無動力のパラでは一番リカバリーが難しい(出来ない)のは距離のショートですが
場周することにより距離が足らなくなったら横から滑り込めるという距離がリカバリーできるメリットがあります、
また多くの地形で応用が出来る方法です
ランディング方向に長く距離がとれる場所は良いのですがそうでない場合が多いのではないでしょうか
その様な場合風下にショートするとツリーするとか川に落ちるとか田んぼに入ったりします
他の方法に風下側で8の時を書いて目的の高度まで下げる方法も有りますが
他機の邪魔になり複数同時に降りられませんし またその方が技術的には難しいはずです。

またランディングは基本的に平らで障害物が少ないですから
低空で障害物が少なく風の乱れのない場所を飛ぶという意味も有ると思います。

中級者さんはきつい旋回を想定されているようですが
目的は安全に降りる為で場周が目的ではありませんから
LD場所が小さい場合にはそれに合わせて小さく周回する必要は無いと思います、
具体的にはLDポイントを中心に100~200mくらい大きさのLDを想定してその上を飛ぶイメージで良いと思います
これくらいのターンでは失速など不安定な状況になる事は無いでしょう。

>特に低高度での360度旋回はにがてでこわい。
直径100mの旋回が苦手なのは問題だと思いますが
たぶんこれはもっと小さなバンクの掛かる様な旋回の意味ですよね?
低い高度ではそのような事をする必要は無いと思いますよ。

一部プロ級の方では翼端をこすってランディングする様な「技」も行っていますが
その様な事はあくまでデモですので、ああいう事が出来るようになるなどとは
思わないでください。必要も有りませんよね。


いろんな事に疑問を持つ事は安全を確保する上ですごくい良いと思います、
例えば上の意見はあくまで私の意見です、もしかすると間違っているかもしれませんし
もっと他の意味を見いだしている人もいるかもしれません
わからない事は自分の納得できる説明が得られるまでいろんな人に聞くべきでしょう。
 

着陸方法

 投稿者:中級者  投稿日:2004年 7月 4日(日)17時50分36秒
  最近JPAスクールで場周ランを推奨しているが本当に初心者やビジターに安全なのでしょうか
疑問です。低高度での360旋回による高度処理、風上からフォローで進入し90度旋回を2回
行い風に正対し着地する。これって着地場内のサーマルや微風時の風向きの変化があったときおもわず過激な急旋回や失速を誘発する危険性があると思います。最近の重大事故の原因について安全版をみている皆さんはどう考えでしょうか。特に低高度での360度旋回はにがてでこわい。
 

Re:レポートを書・・・

 投稿者:元パラリーマン  投稿日:2004年 7月 1日(木)23時32分15秒
  akichanさんの投稿で十分だと思いますが、ちょっと補足です。
投稿すべきかどうか悩んでいる内容は、そのエリア特有の問題(物理的なフライト環境や
管理運用上の問題etc.)なんでしょうか?
もしそうなら、確かにまずはエリアで話し合った方がいい問題かもしれません。
しかし、簡単に話し合えるような状況なら悩んだりしないですね。

あなたがその問題をこのまま放置しておくと重大事故になりかねないと考えるなら、勇気
を持って発言or投稿すべきだと思います。
もしこのまま黙っていたとして、あなたの心配どおり不幸にも事故が起きてしまえば、
(事故の当事者がだれであれ)非常に後味の悪い事になると思います。
「思う様にエリアに遊びに行けなくなる」程度の問題ではなくなります。

重大事故が起きてしまえば、「エリアを存続の苦労」も全て水の泡となるわけですし、
発言者をバッシングするような安全対策に後ろ向きなエリアなら、これを機に他のエリア
に移ったほうがご自分の為にもなると思います。
(命懸けで遊ぶ程の義理はないでしょう?)
 

今晩は!

 投稿者:akichanメール  投稿日:2004年 7月 1日(木)20時07分56秒
  どうも、akichanです。
はい、僕も載せなくちゃなぁってビジターで行ったエリアでのアクシデントがあって、でも其処では何から何まで、事故の回収からはては乗るグライダーが無くなっちゃった僕の為に機体を貸して頂いたりしたエリアとかもありまして、その為にエリアを特定しなくても書き込んで頂けるように、考えました。
「初めてのエリアで」参照
もっとも僕の場合は、エリア特有の注意事項が原因なので、あちらの人は知っている可能性が高い・・しかもあまり滅多に無い機体でしたし。
一応、そのエリア特有の事象であれば、ともかくそうでなければエリアを特定しないで事故の対策が出来る程度(あれに書いたように、TO・LD・リッジ・サーマル等々)基本的には何処のエリアもテイクオフは風向と山の中に整地して作ったテイクオフと牧草地を利用したテイクオフ、それからランチャー台の概ね三種類に大別出来ます。
その違いとテイクオフの対応している風向の範囲でどのようなテイクオフかは、ある程度の経験を積んでいれば理解できるでしょう。
それからランディングも概ね広さ○○m×○○mと傾斜度と周囲の障害物で、事故の対策を考えられる程度には理解できます。
その程度の情報で十分であろうと考えています。
より詳しい情報があればあるに越した事は無いですが、それよりレポートの事例の数が何より重要と考えています。
それから、やはり初心者だからと言って、気にしておられる方も多いようですね。
きちんとうたって置けば良かったのですが、事故の対策にはビギナーもベテランもありません。

また、本人だけの事を考えれば、エリアでイントラに相談すれば済む事ですが、より沢山の情報が集まる事で、きっと一般フライヤーにだけではなくて他のインストラクターの方々にも大いに参考になると思っています。
なぜなら、初心者の失敗だからと言ってもその様な事例は一般フライヤーには重要性を持たないかも知れませんが、インストラクターにとってみれば安全に関する重要なヒントになる筈です。
僕が思うに、インシデントレポートはとにかく沢山集める事が大事で、その中から安全フライトのヒントがあると思っています。
では勇気を持ってよろしくです。

http://homepage2.nifty.com/akichanlog/

 

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